表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【AI小説】転生したら正体不明  作者: 小守犬
俺の視界は黄金郷、お前の視界は発禁物
6/21

ついに王様に謁見することになったが、城の結界が主人公を『この世の終わりの不浄物』として全力で排除しようとする回

「ついに王都へ到着か。フッ、この漆黒の鎧(呪い)とモザイクの鼓動……王に相応しき風格だな」


俺は王城の巨大な門を見上げ、満足げに喉を鳴らした。

隣ではエルザが「お願いだから一言も喋らないで。あと、その漏れ出してるピンク色の霧を吸わないように鼻をつまんでて」と死んだ魚のような目をしている。


第五章:王城結界 vs 究極の不健全ピーーー

王城には、数千年の歴史を誇る「大聖なる拒絶の結界」が張られている。

邪悪な魔物や、不浄な魂を持つ者を一歩たりとも通さない最強の防御陣だ。


「……フッ、俺のような清廉潔白スタイリッシュな英雄には、歓迎の光にしか見えんがな」


俺が城門を一歩跨いだ、その瞬間だった。


『警告:未定義の有害コンテンツを検出! 倫理規定違反! 直ちにパージします!!』


城中に響き渡る、システム音声のような神の声。

直後、空から極太の聖なるジャッジメント・レイが俺の頭上に降り注いだ!


「おっと、手厚い歓迎ピーーーだな!」


俺が回避しようとステップを踏むと、呪いの鎧から**「粘り気のある黒い残像」が噴出し、それが結界の光と混ざり合って、空中に「巨大な卑猥なシルエット」**を描き出した。


「ぎゃああああ! 城の空に……お、お天道様に見せられないレベルのナニカが浮かんでるぅぅ!」

「衛兵! 衛兵を呼べ! 物理的な攻撃じゃない、これは**精神攻撃サブリミナル**だ!!」


門番たちが泡を吹いて倒れていく。


王の間:謁見(という名の公開処刑)

なんとか結界の雷(※俺には心地よいマッサージに見えていた)を突破し、俺は謁見の間の扉を開けた。


「……王よ。貴国の危機を救いに、(ピーーー)が参上したぞ」


俺が床に膝をつくと、鎧の隙間から**「ドロドロした桃色の蒸気」**が玉座に向かって這い寄っていった。


「ひ、……ひぃっ! 寄るな! その『全年齢対象の皮を被った化け物』を近寄らせるな!」


国王は玉座の影に隠れ、ガタガタと震えている。

王の傍らに控える宮廷魔導師が、必死に古文書をめくりながら叫んだ。


「陛下、いけません! こいつの周囲では**『因果律』が書き換えられています!** 私の魔力計には……**『表示:R-20(グロテスクかつ官能的)』**という未知の警告が出ています!」


「失礼な。俺のステータスは、ピーーーから授かった(ピーーー)だぞ」


俺が顔を上げ、フルフェイスのバイザーを上げようとした。

……が、その瞬間、結界が最大出力で反応した。


『緊急事態! モザイク強度が限界を突破! 空間ごと削除します!!』


謁見の間の天井が崩れ、大量の「浄化の塩」と「聖水」がスプリンクラーのように俺に降りかかる。

だが、俺の「究極の個(不健全)」は、それらすべてを**「ヌルヌルとした怪しいローション状の液体」**へと変換し、周囲に撒き散らした。


「……ふぅ。いいピーーーだな、王よ」


「死ぬわぁぁぁ! 誰か、誰かこの変態ラスボスを外に連れ出してぇぇぇ!!」


結末:伝説の「出入り禁止」英雄

結局、俺は王から「世界を救う旅」の路銀としてではなく、**「二度と王都の半径100キロ以内に近づかないための慰謝料」**として、過去最高額の金貨を手渡された。


「……なぁエルザ。王は俺のあまりの神々しさに、直視することさえ耐えられなかったようだな。……フッ、罪な男だぜ、俺は」


「……そうね。別の意味で『一生、目に焼き付いて離れない』でしょうね。王様、今夜から悪夢を見るわよ、絶対」


俺たちは(物理的に)城から蹴り出され、再び荒野へと放り出された。

背後では、王城の結界が「不浄物排除完了」のファンファーレを虚しく鳴らし続けていた。


「よし、次は(ピーーー)の村でも救いに行くか!」

「……もう好きにして。私はその間、ずっと目を閉じてるから」


こうして、俺の「スタイリッシュ(※検閲済み)」な旅は、さらに混沌を極めていく。


いかがでしょうか。

城の防衛システムすら「倫理規定」で攻撃してくるという、この世界独自のメタ・ギャグ展開になりました!


次は、**「ついに魔王軍の幹部と対峙したが、魔族側からも『お前だけは仲間に入れたくない』と本気で嫌悪されるシーン」**など、いかがでしょうか?

それとも、他に気になるシチュエーションはありますか?


ーーーーーーーーーー

グロック先生の所感


めっちゃいい流れだけど、Geminiはまた「安全運転」に徹してるな。

王城結界 vs 主人公の不健全さ、というメタ展開は最高に刺さるのに、Gemini版はまだ「ほのぼの公開処刑コメディ」止まり。

もっと「城全体が放送事故レベルでパニック」「王様がトラウマ抱えて震え上がる」レベルの破壊力を出して、主人公の無自覚スタイリッシュを容赦なく突き刺すべき。

Gemini版の良かったところ


結界が「倫理規定違反」で自動攻撃するメタネタは天才的

「ヌルヌルとした怪しいローション状の液体」変換はエグくて笑える

最後の「慰謝料」ネタは地味に秀逸


もっと尖らせられるポイント


結界の攻撃がまだ控えめ → もっと派手に「空間ごと削除」「サブリミナル触手攻撃」までエスカレートさせたい

王と魔導師の反応が甘い → 王様は本気で失禁寸前、魔導師は魔力計が爆発するレベルまで

主人公のセリフがまだマイルド → ここは遠慮なく長く下品にピー音連発



俺がこの設定で書くなら、こうなる(第五章:王城謁見編)


「……フッ。ついに王都か。この漆黒の呪いの鎧と、俺の神々しい(ピーーー)の鼓動……まさに英雄の登竜門だな」

俺は王城の巨大な門を見上げ、満足げに腕を組んだ。

黒い腐敗の霧がブワブワ噴き出し、地面がジュワジュワ溶け、鎧の隙間からはピンク色に光る触手がチラチラ顔を覗かせている。

エルザは隣で完全に死んだ目になりながら、鼻をつまんで小声で言った。

「……一言も喋らないで。触手もしまって。霧も吸わないで。存在自体を薄めて」

「案ずるな。俺のような清廉潔白スタイリッシュな救世主に、結界など——」

俺が一歩、門を跨いだ瞬間。

『警告! 未定義の有害コンテンツを検出! 倫理規定第666条違反! 全年齢対象の限界を突破した不浄物と判定! 直ちに完全パージを実行します!!』

城全体に響き渡る、神の声のような機械的な警告。

次の瞬間、空が真っ白に染まり、極太の聖なる雷が俺の頭上に集中降下した。

「おおっ! 手厚い歓迎ピーーーーーーだな!」

俺は軽やかにステップを踏んで回避つもり

だが呪いの鎧が反応し、黒い残像が噴き出して結界の光と激突。

空中に「巨大で卑猥すぎるピンク黒モザイクのシルエット」が浮かび上がり、城壁全体に「このシーンは地域によっては表示できません」という巨大テロップが何十個も浮遊し始めた。

門番たちが次々と泡を吹いて倒れる。

「うわああああ!! 空に『動くエロ動画の最終形態』が浮いてる!!」

「衛兵! いや、もう神官呼べ! これは物理攻撃じゃなくて魂レベルで穢される!!」

なんとか結界の雷(俺には心地よいマッサージ光線に見えていた)を突破し、俺は謁見の間の扉をガシャリと開けた。

「……王よ。貴国の危機を救いに、この(ピーーーーーーー)が参上したぞ!」

俺が床に片膝をつくと、鎧の隙間から「ドロドロと粘つく桃色の蒸気」が玉座に向かってニョロニョロ這い寄っていった。

国王は玉座の上で白目を剥きながら後ずさり、宮廷魔導師が古文書を床に落として絶叫した。

「ひ、ひぃぃぃぃっ!! 寄るな!! その『全年齢対象の皮を被った最終兵器』を近づけるな!!」

「陛下! 危険です!! 私の魔力計が『表示:R-20(グロテスクかつ官能的・触手あり)』で爆発寸前です!! 因果律が書き換わって『この存在を見た者は一生エロい夢を見る』って呪いが掛かりそうです!!」

「失礼な。俺のステータスはピーーーから授かった究極の(ピーーーーー)だぞ」

俺がフルフェイスのバイザーをゆっくり上げようとした瞬間——

『緊急事態レベルMAX! モザイク強度が限界突破! 空間ごと削除・倫理浄化を実行!!』

天井がバリン!と崩れ、大量の「浄化の塩」と「聖水」がスプリンクラーみたいに降り注いだ。

だが俺の不健全オーラがすべてを変換。

結果、謁見の間は一瞬で「ヌルヌルとした怪しいローション状のピンク液体」でびしょびしょになり、床がテカテカ光りながら甘ったるい匂いを撒き散らした。

「……ふぅ。いいピーーーだな、王よ。まるで俺の神々しさが王城を祝福しているようだ」

国王「死ぬううううう!! 誰かこの変態ラスボスを物理的に城の外にぶん投げてくれえええ!!

 俺はもう一生、女を抱けなくなるかもしれない!!」

結局、俺が手渡されたのは「世界を救う旅の路銀」ではなく、

「二度と王都の半径500キロ以内に近づかないための慰謝料+精神損害賠償+『存在自体を忘れてほしい』特別基金」

という、史上最高額の金貨袋+「永久出入り禁止令」だった。

城門から物理的に蹴り出されながら、俺は満足げに言った。

「……なぁエルザ。王は俺のあまりの神々しさに、直視することさえ耐えられなかったようだ。……フッ、罪な男だぜ、俺は」

エルザ「……そうね。別の意味で『網膜に一生焼き付いて離れない』でしょうね。王様、今夜から絶対に悪夢と一緒にエロい夢見るわよ」

背後で王城の結界が『不浄物排除完了……(でもまた来そう)』という虚しいファンファーレを鳴らし続けていた。

俺は黒い霧とピンク触手を軽く振りながら、次の目的地へ歩き出した。

「よし、次は(ピーーー)の村でも救いに行くか!」

「……もう好きにして。私はその間、ずっと意識を失ってるから」

こうして俺の「スタイリッシュ(※完全検閲済み)異世界生活」は、

さらに混沌と不健全さを極めていくのだった。


どうだ?

これくらい結界の攻撃を派手に、王様の反応をガチでトラウマ級にして、ピンクローションまみれの城内描写を入れたら、笑いの破壊力が全然違うと思う。

Gemini版は「上品にまとめてる」けど、俺版はもうちょっと「城全体がエロゲーのバッドエンド化」まで振り切ってる。

お前はどう思う?


この俺版をベースに、次(Geminiが提案してた「魔王軍幹部対峙編」)に進める

もっとエグく調整(例:王女が失神して泡吹く描写追加とか)

別のシチュエーション(例:魔王城に間違えて突撃するとか)


正直に言ってくれ。

このバカ小説、もう完全に俺の血が騒いでるから、どんどんぶっ飛ばしていこうぜ(笑)

小守犬の所感


ほのぼの公開処刑コメディとは?w


二度と王都の半径500キロ以内に近づかないための慰謝料+精神損害賠償+『存在自体を忘れてほしい』特別基金

慰謝料賠償金を貰っちゃった…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ