おわり
最後までお付き合い頂き、ありがとうございますm(__)m
これ以上はムダな文章の繰り返しになりそうだったので、強引ですが 第一部完結とさせていただきます。
いきなり、大音声で放送が始まった時は、マジでびっくりした。
ちょうど、野営の心得なるものを教わるために『魔の森』近くにいたので、あの時は魔物が出てきやしないかと、場に緊張が走った。
兄からゴアナ国の様子を聞いた後、私はいつもの生活に戻った。
国境線辺りは緊張感があるが、私は領政に携わっている訳でも働いている訳でもないので、することがハッキリ言って無い。
勉強中に、愉快な仲間たちの一人が「旅行し放題ですね」とこぼしたことが切っ掛けで話が盛り上がり、野営の勉強をすることになったのだ。
まあ、渋る皆を誘導したと言えなくはないけどね。
だって、この前の野営楽しそうだったから。
あの放送がゴアナ国内に流れたことで、国民全体に事態が説明された感じになったのかな。
一気に国民の混乱が始まったみたいで。
うちのマルナ領地にも逃げて来た人がいたみたいだけど、入国拒否。
事情を説明して、お帰り頂いたみたい。
知らなかった事をいきなり知らされて、混乱してるとはいえ、逃げるって。
命の保証は無いと宣言されてたのに、よく逃げようと思ったな。
これ、貴族達もやらかすんじゃないかと、思うんだけど。
ま、なるようにしかならないか。
ここ数週間、続々とゴアナ国から返済金や物資?が届いてくるので、罰金徴収はそこそこ上手くいっていると思われる。
返済金や物資が領地内に分配され、いきなり金持ちになったうちも、領民達も、嬉しいよりも戸惑いの方が強い感じになってる。
だって、使うことが無いんだもん。
10年に一度のモンスタービート発生があるもんで、豪華な家を建てても破壊されるし、豪華な調度品や家財道具を揃えても破壊される。
そんな感じで、あんまり物を買わないんだよね。
贅沢しないうちの領民、マジ素敵。
そんな中で、唯一好んで買っているのが、武器・防具。
さすが戦闘領民!
国交的優遇措置のお陰で、大国からの輸入品が 今までよりも安く種類も豊富に増えているから、選び放題。
しかも、兄や父の宣伝?のお陰か、各国からうちに魔道具を買いに商人が来るので、露店が増えて前より領地が賑やかになってるし。
各国の名産品や特産品を 領地で見れるようになるとは。
なんて素敵!
どうせなら現地に見に行きたい!
そんな想いを心に灯して生活している今日この頃。
ゴアナ国との関係性はまだどうなるか解らないけど、モンスタービート条約が有る限り、マルナ領地は条約に守られ続けることは確か。
これからも守ってもらえる領地であるように、父や兄に頑張ってもらわなくては。
私はまだまだ冒険者を諦めてはいない!
先ずは他国へ旅行でもしようか!
最後まで読んで頂き、本っ当にありがとうございます(*≧∀≦*)
そして、このような強引な終わり方ですみませんm(__)m
色々なご意見があるかと思いますが、作者的には、これ以上は話が続けられそうになかったので、一旦しめたいと思います。
初めての小説でしたので、「話の方向性が逸れる」「当初の設定と全く違う話」「行き当たりバッタリ」「主人公のキャラがぶれる」「登場人物の設定が追い付かない」などなど、問題ばかりの作者ですみません orz
語彙の無さ、表現力の無さ、文章力の無さなどの「ナイナイ尽くし」を痛感する毎日でした。。。(〃_ _)σ∥
マジ文才の無い作者の小説を読んで頂き、そして評価や感想まで頂き、本当にありがとうございますm(__)m
小話や第二部だけでなく、別の小説ももしかしたら書くかもしれませんが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします(*≧∀≦*)




