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面接で泣いてしまう


 今回が私が人生で一番悩んでいることを書きたいと思います。

人生の中で面接をする機会はたくさんあると思います。面接が苦手、嫌いという人はたくさんいると思います。誰かと面接について話すことは以外と多いです。その時私は、「面接が出来ない」と言っています。

それは面接で泣いてしまうことです。

 


 私が面接で泣いてしまうと自覚したのは、高校3年の冬でした。

大学入試の面接に向けて女の先生と練習したとき、自分でも理由が分からないまま、涙が流れた。

 普段から泣き虫なわけでもなく気弱ということもなかった。それなのに長所・短所、志望動機、ガクチカと話を進めていくと涙は流れていった。


 当時はどうしていいかわからず解決策も何もなかった。何の治療も出来ず大学入試に挑んだ。

結論から言うと無事に大学に入ることが出来た。当時は流行病で面接官との距離があるうえ、仕切りがあったのが幸いしたのかも知れない。このろきは視界がぼやけるほど目に涙がたまっていたが流しはしなかった。


 入試面接を終えると私は面接で泣いてしまうことも忘れてしまったがすぐにまた泣くことになった。

大学に入ってすぐ近くのスーパーでアルバイトを始めようと申し込んだ。もちろん面接がありとてもラフな感じだった。面接をしてくれた副店長も優しそうな声と表情をしていた。

 案の定また泣いてしまった。

接客を始めても笑顔で出来ていたし、クレーマーも来たが笑顔であしらうくらいの気概はあった。

普段は「肝が座っている」と言われるくらいなのにどうしてだろう。


大学3年の時、就活に向けて面接で泣いてしまうことを何とかしないとと学内の心理カウンセラーに通い始めたり、思っていることをノートに買い出して整理しようとしたこともあった。


 しかし芳しい結果は得られなかった。このまま面接が出来ないのは、人生に関わることだし本気で涙腺を切ろうか考えたこともあった。


 就活に向けて学内、学外と面接練習はたくさん行われる。

経験を積めば慣れてくると思い、たくさん練習には参加したが一向に慣れる気配はなく、毎回泣いてたくさんの人に迷惑をかけるだけになってしまった。


ある日、なんとなく面接の原稿を見ながらどの辺で泣いているかをぼんやり考えていると、気づいたのだ。

 自分の過去に関して話しているときに涙がこみ上げてくると。


そして以前、就活関連でお世話になった人に「自分のことを話して泣いてしまうのは、幼少期に我慢して本音を言えなかったから」と言われたことを。


エッセイは初めてで、まだかってが分からないので、今回はここまでにさせていただきます。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

もし共感して下さった方や自分も面接が苦手だという方がいらっしゃれば、一人じゃないと感じていただければ幸いです。

 もちろん「面接は場数を踏むしかない」「泣きながら面接を頑張っている人だっている」という声もあるとは思います。出来ることは全部やってきた私なりの折り合いの付け方がこれだと思っています。

これを書くことは自分に折り合いを付けると同時に、同じ事で悩んでいる人に「仲間だよ」と伝えたいという想いから書き始めました


 自分語りは初めてなため、読みづらいとは思いますが、今後はもっと詳細に書いたりライトな内容を更新したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

何か聞きたいことが(面接で泣いてしまうという点で)あれば遠慮無くおっしゃって下さい。人に相談しても理解されずらいことだと思うので、それで読者の方が「自分は一人じゃない」と安心できるのであれば喜んで書かせていただきます。

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