↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}名を知らないものへ捧げる爆裂の鎮魂歌  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
28/142

27話 爆発と鎮魂歌

ロケットランチャー娘が空中にロケットランチャーを撃ち、空中で爆発した。

「どうして上に撃ったんだ?」

「あー、鎮魂歌(レクイエム)って知ってるか?」

鎮魂歌(レクイエム)……この前会ったおじいさんがそんな事言っていたな」

「おじいさん?」

「一花さんは分からないだろうけど、ベアトリスさんが経営してるハンターギルドでね、人探しの指令あったんだ、そこで知り合ったおじいさん」

「ほぉ……それでその人、イケおじだった?」

「イケおじ……?」

「イケメンおじさんっていう略、鎮魂歌(レクイエム)って何なの?」

鎮魂歌(レクイエム)は悪霊の魂を浄化する魔法の総称だね、そのイケおじが使ってた鎮魂歌(レクイエム)って何だったの?」

私はあのおじいさんが使っていたものを答えた。

「たしか円月輪っていう武器でした」

「それって魔力で作ったものだったか?」

「青色で透明感がありましたね」

「そうか……たしかこの人の羽、青色だったか?」

私を指さして言ってきた。

「青色だけど、それがどうしたの?」

「……いったん見せてくれ」

私は魔力暴走(オーバードライブ)飛翔(フライショット)を出した。

「……鎮魂歌(レクイエム)が乗っている……だが余計な魔力や鎮魂歌(レクイエム)が漂っている、なんだこれ」

ロケットランチャー娘は不思議に見ていると夕暮れ時になってきた。

「……もう夕暮れか、野宿をするか、嬢ちゃんらはどうするんだ?」

「ここに野営するの?」

「そうだ、どうせ家なんか無いんだ」

一花さんは何故か考え事をしていた。

(まさか……まさかじゃないよね……?)

「なら私が経営してる宿に来なよ」

(やっぱり言った)

「いいのか?金はないぞ」

「いいのよ、出世払いで頼むよ」

そして私たちは山を降り、帰路に着いた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。