共通2周目 やはり自室へ
――迷ったので自室で仮眠をとることにした。
「あ~よく寝た~」
目が覚めて時計をみれば、丁度夕飯時。
「今日のご飯はなんだろー」
うきうきしながら部屋を出る。
「くそうっ!!」
誰かがイライラして壁に物を叩きつけた音がする。
「……」
私が隙間から覗くと険しい顔のオッサンがこちらに気がつく。
「おまえっ!!何を見ているんだっ!」
「ごっごめんなさーい!」
ガミガミ言われる前に早々に退散することにする。
「ここどこ?」
食堂に行くはずが、オッサンから逃げたせいで反対方向に来てしまった。
“いかないで”
という男の声が頭に響き、誰かが私を呼び止めていると気がつく。
“早く君に会いたい”
男は私に探してほしそうだ。
◆どうしよう?
→〔探さない〕
〔探す〕
怖くなって耳を塞ぎ、目を瞑りながら元来た道へ走る。
「……やっと着いた」
しかし食堂に入ると、だれも食事はしていない。
「ああ、セイ様」
ヨウヅキが待っていたというような感じで歩いてくる。
「あれ、もう食事は終わったの?」
「実は食堂のシステム改装で、今晩から暫くは各自で外食か自炊になるんです」
そうと聞いて私は早急に外食へ向かった。
◆食べたいのは……
〔野菜や茸類〕
〔肉や魚〕
〔特になし〕
マップのナビによれば野菜はサタナス、肉はダークブルーム、珍しい料理はフッハイにあるみたい。
◆それじゃあどの星にしようかな?
〔サタナス〕
〔ダークブルーム〕
〔フッハイ〕




