プログラミングを始めた
投稿後の追記(7:43)
「print("hello world")」だった⋯。
めちゃくちゃ間違えてた⋯。
勉強サボってたのが冗談じゃないってバレた( ゜д゜ )!?
私は最近、独学でプログラミングを始めた。まだ7時間しか勉強していない、めちゃくちゃ初心者だ。
初心者の慣習として「print=("hello world")」は、うまくできた(あ、Pythonを勉強してます)。
その後、「print=("うんこ")」にしたり、「unko=(うんこ)」にしてみたり、適当にプログラムを消したり、足してたりして遊んでいたら、7時間の勉強の割にはあんまり成果がない。
ずっとキーボードで7時間、「うんこ」「unko」「蠅ってはえ〜」ってな調子で打ってた。楽しかったけど、なんか思ってたんと違った。
でも、「〇〇=」という形式がプログラムの中に箱(?)、空間(?)を作るものであることは分かった。
プログラムがそうした箱の集積物だと感じてからは、ずっとゲームをしてた(ほぼサボり)。その「箱」たちが、どんな使われ方をされているのか知りたかったから。
よく分からないこともあるけど、箱の中に何らかの入力に反応するプログラムがあって、画面上で箱がパカパカ開いているように感じた。
たとえば、ゲームって、プレイヤーがコントローラーで入力した信号(?)と、NPCが歩いているのって、プログラム上では、「箱に入力が来ている」って点では一緒なのかな?って思った。
んー⋯まだよく分からないし、うまく説明できないけど、プレイヤーの入力を待つ待機時間を作って、プレイヤーが操作している感を出すのが、ゲームなのかなってのも感じた。
◇
こんなに楽しいなら、もっと早くにすれば良かったー。てっきり、間違えて入力したらパソコンが故障するって思ってたから…。
そして!
少し突然かもしれないけど、私は境界知能の彼女と付き合っている。
だから、私が死んだとき、彼女が困らないように「何が事実で、何が大切なのかを判定するプログラム」を作りたいと思ってる。
彼女は私によく相談をする。私が死ねば、それはもう2度とできない。だから、彼女のPCの中にプログラムで擬似的な私を作ろうと思う。
プログラミングって現代の魔法みたいな物だと思う。
プログラミングって面白い。
もっと早くにしてれば良かったー⋯。
プログラミングって面白いよ〜。
【あとがき】
「擬似的な私をプログラムで再現」って、なんだか難しいことを言ってるけども、人工知能を独学で作りたいってわけではなくて、彼女が普段見ている私の「キャラクター性」をプログラミングで再現することなら、いつか私でもできるって思ってる!!
キャラクター性の再現だけなら、たぶん、「print("〇〇〇〇")」で口調は再現できるだろうし、あとは⋯「YES.NO診断」みたいな分岐(?)する箱の集まりをつくれば作れると思う。
たとえば、彼女がそのプログラムに「最近、不安がでてうまくいかない」って入力したときは、″不安″と″うまくいかない″ってワードに反応して、いつも私が言うみたいに、
「print("それは大変やね。でも、自分1人の想像力には限界があることを忘れるなよ。個人の人間の想像力には必ず限界がある。それに惑わされたら、本来できたこともできなくなっちゃうよ。自信をもて!!!")」って出力するような箱を用意すればいいって考えてる。
そんな箱を集積させれば、擬似的な私を再現できると思う。
つまり、私がいう「擬似的な私」とは、私個人の完全な再現ではなく、他者が持っている「私のイメージ像」を作るだけだから、そんなに難しくないと思う。
⋯⋯たぶん(;ω;`)




