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プログラミングを始めた

作者: ぽぴ
掲載日:2026/05/24


投稿後の追記(7:43)


「print("hello world")」だった⋯。


めちゃくちゃ間違えてた⋯。

勉強サボってたのが冗談じゃないってバレた( ゜д゜ )!?







 私は最近、独学でプログラミングを始めた。まだ7時間しか勉強していない、めちゃくちゃ初心者だ。


 初心者の慣習として「print=("hello world")」は、うまくできた(あ、Pythonを勉強してます)。


その後、「print=("うんこ")」にしたり、「unko=(うんこ)」にしてみたり、適当にプログラムを消したり、足してたりして遊んでいたら、7時間の勉強の割にはあんまり成果がない。


 ずっとキーボードで7時間、「うんこ」「unko」「蠅ってはえ〜」ってな調子で打ってた。楽しかったけど、なんか思ってたんと違った。



でも、「〇〇=」という形式がプログラムの中に箱(?)、空間(?)を作るものであることは分かった。



 プログラムがそうした箱の集積物だと感じてからは、ずっとゲームをしてた(ほぼサボり)。その「箱」たちが、どんな使われ方をされているのか知りたかったから。


よく分からないこともあるけど、箱の中に何らかの入力に反応するプログラムがあって、画面上で箱がパカパカ開いているように感じた。


たとえば、ゲームって、プレイヤーがコントローラーで入力した信号(?)と、NPCが歩いているのって、プログラム上では、「箱に入力が来ている」って点では一緒なのかな?って思った。


んー⋯まだよく分からないし、うまく説明できないけど、プレイヤーの入力を待つ待機時間を作って、プレイヤーが操作している感を出すのが、ゲームなのかなってのも感じた。



 こんなに楽しいなら、もっと早くにすれば良かったー。てっきり、間違えて入力したらパソコンが故障するって思ってたから…。


そして!


 少し突然かもしれないけど、私は境界知能の彼女と付き合っている。


だから、私が死んだとき、彼女が困らないように「何が事実で、何が大切なのかを判定するプログラム」を作りたいと思ってる。



 彼女は私によく相談をする。私が死ねば、それはもう2度とできない。だから、彼女のPCの中にプログラムで擬似的な私を作ろうと思う。


プログラミングって現代の魔法みたいな物だと思う。


プログラミングって面白い。


もっと早くにしてれば良かったー⋯。


プログラミングって面白いよ〜。




【あとがき】


「擬似的な私をプログラムで再現」って、なんだか難しいことを言ってるけども、人工知能を独学で作りたいってわけではなくて、彼女が普段見ている私の「キャラクター性」をプログラミングで再現することなら、いつか私でもできるって思ってる!!



キャラクター性の再現だけなら、たぶん、「print("〇〇〇〇")」で口調は再現できるだろうし、あとは⋯「YES.NO診断」みたいな分岐(?)する箱の集まりをつくれば作れると思う。


たとえば、彼女がそのプログラムに「最近、不安がでてうまくいかない」って入力したときは、″不安″と″うまくいかない″ってワードに反応して、いつも私が言うみたいに、


「print("それは大変やね。でも、自分1人の想像力には限界があることを忘れるなよ。個人の人間の想像力には必ず限界がある。それに惑わされたら、本来できたこともできなくなっちゃうよ。自信をもて!!!")」って出力するような箱を用意すればいいって考えてる。


そんな箱を集積させれば、擬似的な私を再現できると思う。


つまり、私がいう「擬似的な私」とは、私個人の完全な再現ではなく、他者が持っている「私のイメージ像」を作るだけだから、そんなに難しくないと思う。


⋯⋯たぶん(;ω;`)



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