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2日目

誤字やつまんなかったらごめんなさい

 俺は駅前で死神である夕菜を待っていた。

風が少し肌寒い朝の10時前、サラリーマンの人たちのなかに小柄な人影

「こっちだぞ夕菜!」

夕菜は俺の声に気づいて手を振りながら小走りでこっちに向かってきた。

 俺の前までくると

「今日は何するの?」

「もう決まってるんだ、そんなに遠くないけど電車に乗るけど、お金ある?」

「あたりまえよ~」

バックのなかから財布を取り出して見せてきた

「よし行こうか」

「うん」

俺たちは駅に入りホームで俺は気になることを聞いてみた

「そのバック昨日はもってなかったよな?」

夕菜は昨日手ぶらだったはず

「うん、昨日は家に置きっぱなしだった」

「ふ~ん、ところで家って生きてたときの家で暮らしてるのか?」

「いや、マンションを借りてるよ」

「そっか」

そんな話しをしているうちに電車が来てしまったので乗り込んだ


ここから目的の場所までは2駅くらいの所にあるのだ

 ビルなどがそびえる都市の中を走る電車の外を眺めてる夕菜、横顔が可愛くみえた、そのあと俺はついつい俺は夕菜の頭に手を置いて1撫でしていた

「なにしてるの?」

夕菜は頭の上の手をどかそうとはせずこちらを向いた

「いや~横顔みてたらつい手が夕菜の頭の上に…」

夕菜は少し笑って

「そっか~、うれしいな~」

「なんで?」

「私がそんなに可愛いってことでしょ?」

夕菜は冗談ぽく笑った

それをみて俺は夕菜の頭をこんどは正面から撫でた

「うっ」

夕菜は目を一瞬つむった

「そろそろ降りるぞ」

「わかった…」

そのときの返事は夕菜らしくなかったけど、いちいち気にしなかった


 俺たちは駅を出た、外はすごい人であふれていた。チラシを配る人、店の宣伝をするひと、さまざまな人であふれていた。

「すごい人の数だね~」

夕菜があたりを見回していった

「そうだな」

「ここにで何するの?」

「目の前大通りを少し歩いた所にあるシッピングモールで夕菜に洋服のプレゼントをしたいと思ってる」

すこし恥ずかしかった、なんでだか解らないけど

「なんで?私は春人君になにもプレゼントしてないよ?」

「俺からの思い出の品の一つとして」

理由はそれだけじゃないんだけど、今は言わないでおいといた、帰りに言おうとおもってるからだ

「うれしいな、洋服のプレゼントなんて」

「そういってもらえてよかった」

まぁ洋服のプレゼントを嫌がる人はそうそういないだろう

「私が服を選んでいの?」

「あぁいいよ」

「そろそろ行かない?」

ルンルン気分でいる夕菜が言った

「あぁ」

俺たちはショッピングモールに向かって歩き出した


 ショッピングモールの中は広かった

「わぁ、すごく広いね~!」

「だな」

何度か入ったことはあるので夕菜ほど大きなリアクションはとれないが広いことは否定できない

「最初は何するの?」

「そうだな、一箇所だけ確認したい店があるんだけど、よっていいか?」

「うんいいよ、でもどんな店なの?」

「ついてくれば分るよ」

俺はその店のある場所まで歩き出した。場所はネットで確認してきてる、どうしても確認しときたかったから

 その店にたどり着くまでの道だった

「なんか、いい匂いだする」

「本当だ、香水の匂いだ」

夕菜は少し立ち止まってからその匂いがする店を探していた、時間がないわけじゃないから俺もその店を探してみた

 周りは洋服屋が密集している所、なのだがその中の1つだった

「あった!」

思わず少し大きな声をあげてしまった

「どこ?どこ?」

俺はその場所指差した

「本当だ、あそこだけ洋服屋じゃないね」

「よってみるか?」

「いいよ、それより春人君がよりたい店いこうよ」

急ぐ必要はないのだが夕菜がいいと言うなら無理してよる必要はないので俺は目的の店まで歩き始めた

 香水の店を探してた場所から1分くらい歩いた場所にある目的の店

「この店?」

「あぁそうだけど」

店の外見はゴージャスな感じだ、売ってるものはドレスだった

「なんでドレスの売ってる店に春人君は用があるの?」

「俺からのプレゼント」

俺はポケットから白い封筒を差し出した

「これは何?」

「いいから読んでみろ」

夕菜は封筒から紙一枚を取り出すと目を通していった

 本当は夜にドレスと一緒プレゼントしたかったんだけど、さすがにドレスのサイズあわせるときに嘘をつくのがめんどくさいのでここで打ち明けた

 夕菜は紙から目を離し俺の顔に目をやった

「パーティーの招待状…」

「そうだよ、明日の夜にあるパーティーなんだけど、明日の夜は空いてるよね?」

「空いてるけど、私は踊れないよ?」

それに関しては大丈夫なのだ

「大丈夫だよ古臭いパーティーとは違うから、ダンスとかは特にないしお茶会みたいなものだから」

「そうなんだ…」

驚いてる夕菜をみて、思わず笑った

夕菜は顔を赤らめた

「わ、笑うな!」

「ごめんごめん、それより店の中に入ろうよ」

夕菜がうなずいたのを確認し店に足を踏み入れた


店の中は外見よりもっときれいだった

「いらっしゃいませ、何をお探しでしょうか?」

俺は横にいる夕菜えお指差して言った

「この子にぴったりなドレスってあります?」

定員は夕菜を見回し言った

「夕菜さんにお時間あるのでしたら、こちらで決めておきますけど」

「いいですよ」

「かしこまりました」

「じゃ、またあとでな!」

夕菜はあわてて

「うん…じゃ帰ってきたときに驚いてもらうよっ!」

定員が微笑し

「私たちも頑張らせていただきます」

「よろしくお願いします」

お辞儀をし店を出た


 店は出てきたものの何をやるかきめてなかった。まぁフラフラしてればいいこと思いつくでしょ

 俺はある所で足を止めた、それは店に向かってるときに立ち止まった場所、鼻をくすぐるような香りの香水、

 そうだ夕菜に香水をあげよう!夕菜も気にしてた香りだったし

 俺は店に入った、不思議な感じだった、色々匂いが鼻につくのに鼻が痛くならない、かわった店だった。

「なんの香りの香水をお探しですか?」

不意に後ろから声をかけられたので肩がビクッとした

「あ、あの、外で香ってた香水をさがしてるんです」

微妙な敬語を並べてしまった

でも女の定員らしき人はきにせず

「それなら」

と定員はすっと手を伸ばしこれですね

差し出されたのはガラスに入った透明な香水、それを定員は自分の裾に吹きつけた

「これですか?」

間違いなかった

「はい、それです」

「お買いになります?」

「はい」

定員はにこやかにレジに向かい垂れ幕の後ろに行くと

「ラッピングと後ガラスのケースにメッセージみたいなのを書きいれられますけど、どうします?」

「両方お願いします」

「わかりました、なんてお書きになりますか?」

「じゃぁ『春人』文字と間をあけて『一生忘れないでください』文字と間をあけて『夕菜』でお願いします」

「時間かかるから少しまってて」

いきなり敬語からために!まぁいいや

「お買い上げはカードそれとも現金?」

「じゃぁカードで」

定員は驚いてしまっている、目の前にしたのはブラックカード

「あなたどこのお坊ちゃん?」

現金でだしぁよかった、俺はのりで

「明日船を貸しきりにしてパーティー開くような馬鹿親父のぼっちゃん」

定員は何を思ったのか、いきなり敬語をつかいだした

「そ、そうでしたか」

「いいよ無理に敬語使わなくて」

「でも」といい定員は一枚の紙を見せてきた

なるほど、そういうことか

「俺の親父が経営してる店の1つなんだ…」

俺は独り言のようにつぶやいた

「そうなんです」

いやでも話しづらいから敬語はやめにしてもらった

「じゃぁそこの椅子にでも座って待ってて」

言われたとうり椅子にすわった

 定員が香水のビンに文字を入れながら質問してきた

「じゃぁ君も明日パーティー行くの?」

「あぁ行く」

「そっか、なら明日会えるかもね」

どういう意味なんだ?

「なんで?」

「明日私も行くからよ」

そっか誰でも歓迎なんだっけ

 そんな話しをしてる間にも

「できたよ、はい」

香水を手渡され

「会えるといいね」

「うん」

★奇跡はときに残酷だ☆

俺は香水を買ったあと夕菜の居る店に店に戻った

 そこには試着室の1つがカーテンで閉められていて試着室前でさっきの定員がまっていた

「ちょうど終わったところです」

続けて定員はいった

「それでは、これを見て気に入っていただけたら購入をお願いします」

そして定員はカーテンを開けた

 そこにいた夕菜は本当にきれいだった

 夕菜はノースリーブの薄い青色のワンピースにシルクのボレロのすがただった

「ど、どう?」

夕菜は照れくさそうにいった

でも夕菜は凄くきれいだった、言葉にでいないくらい

それでも何かいわなきゃ

「すごく…綺麗」

髪がすごく目立つドレスで、ボレロの白が肌をめだたせてた

「ありがとう」

夕菜はくるっと回る

どこから見てもきれいだった、息が詰まるくらいに

 「これでお決まりですね?」

とっさだったけど後悔のない答え

「はい」

 俺はレジに行き、夕菜は私服に着替えにいった

「支払いはカードですか?現金ですか?」

俺はさっきのみせと同じように

「カードでお願いします」

とブラックカードをだした、この店でカードを出しても驚かれはしなかったが

「ずいぶん、リッチなかたなんですね」

微笑して定員がいったので

「俺じゃなくて、親父が、なんですけどね」

といって買ったもの入った紙袋を受け取り外で夕菜を待つことにしたんだけど

 待つほどの時間もたたないうちに店から夕菜も店から出てきた

「ふ~、疲れた~やっぱり着慣れない服は着てるだけでも疲れる~」

グデーとして夕菜は春人によりかかってきた

「うわっと」

夕菜の思わぬ行動にバランスを崩しかけたが、なんとか体制を立て直した

「おぉ、春人君すごいね、体制崩さないなんて」

「お前!なにが狙いなんだよ!」

体制崩して倒れたら俺の頭をどうしてくれるんだ!

さすがにこんなこと言ったとこでもっと酷いこと言われるだけなんで言わないけど

 夕菜は俺にも垂れた感じのままの体制で顔を上に上げ変えた

「う~おなか減った~何か食べにいかない?」

「そうだな、俺も腹減った」

意見が一致したところで

「で何が食べたい?」

「ピザ」

おしゃれなもの選ぶな

「よし昼はピザに決定だ!」

「やった~!」

夕菜のテンションもあがったし午後も楽しく買い物ができそうだ

「でも夕菜はなんでピザが食べたいんだ?」

夕菜は考えた素振りを見せたが

「理由はないよ、なんとなく頭にピザがうかんだから」

だったら考える素振り見せるなよ!思い出のある食べ物かとおもっただろ!

「そ、そうなんだ、じゃどんなピザが食べたいんだ?」

とりあえずレストランが集まってる場所まで歩きながら質問した

「う~ん…シーフードピザかな」

理由は多分ないな

「じゃぁ、理由は」

なんで聞いたりしたんだろ答えは決まってるのに

「ないよ、ただ頭に浮かんだだけ」

きた~!考えたとおりだ!

「そ、そうなんだ」

 なんて話をしてたらレストランが集まる場所までついてしまった

「おい夕菜、この辺にピザ売ってそうなみせないか?」

夕菜もキョロキョロしてあたりを見回してる

「あ、あったよ!春人君」

夕菜が指さした方向にある店は外見からしておしゃれだった

「高そうだな…」

「ドレス買ってくれて今さらお金の問題?」

確かにカードでドレス買ってあげていまさら馬鹿なこと言ったと反省した

「お腹減ったし、早く店は入ろうよ!」

夕菜は落ち着きをなくしてた。

本当にこいつ腹減って仕方ないみたいだ

「うし、はいるか!」

「はいろ~」


 店の中は外見に劣らないって感じだった

夕菜も同じ意見らしく

「外見と中どちらもおしゃれだね」

辺り見回しながらいった

 俺はメニューに目を通していった

夕菜が言ってたシーフードピザを探した

「あったぞ、シーフードピザ、頼むか?」

「うん」

一応イメージ写真は夕菜に見せて納得したので定員を呼んだ

「すみませ~ん」

定員はすぐに駆けつけてくれた

「ご注文はなんでしょうか?」

「じゃぁ、シーフードピザ一枚ください」

「お飲み物はいかがいたします?」

飲み物か、夕菜に聞いてみた

「夕菜、なんか飲みたいものあるか?」

夕菜はメニューに目を落として言った

「ないから、、水でいいよ」

俺が定員に

「じゃぁ、水を2つください」

「かしこまりました、後お時間が少しかかると思います」

といって定員は厨房にもどった

 「あ、見て!釜だ!」

夕菜が厨房を見ていった

「本当だ、ピザ焼く釜だ」

なぜピザを焼く釜ちわかったかはシェフらしき人がピザを釜に入れていたからだ

 それになぜ焼いてるところが見えるかは釜だけは厨房の外にあるからだ

「はぁ~」

夕菜がとろけたような声をだしテーブルに顎をつけてグデッとした

「つまんないのか?」

「ちがうよ~、釜からでてくる匂いが美味しそうな匂いだからつい力がぬけてくるんだよ~」

なるほど、と俺は夕菜を見てわらった

 とそこに定員がこちらに戻ってきた

「シェフがあなた方にプレゼントとしてデザートを用意してくださるみたいです」

「そんなことしてもらっていいんですか?」

と聞いてみたが

「さぁ…シェフの気まぐれなので私からはなんとも」

そんなことあるんだ

「ありがとうございます」

「シェフに伝えておきます」

といって厨房にもどった

 それから数分

「お待たせしました、ご注文のピザです」

テーブルにおかれた1枚のピザ

「それと、食べ終わりしだい、お伝えください、このあとにデザートをおだししますので」

一礼しカウンターまでさがっていった

 「うわ~おいしそう」

夕菜は今にもよだれをたらしそうな目でピザを見てる

「切り分けてあるから食べていいぞ」

といった瞬間一切れに手を出し口にほうばる

「あつっ、けどおいしい」

満面の笑顔でピザを食べていく

それを見た春人は微笑して言った

「ゆっくりでいいよ、時間がないわけじゃないし」

でも夕菜はスピードを揺るめない

「熱いうちに食べなきゃおいしくないよ!」

と言って2切れ目に手伸ばす

「そっか、そうだよな」

俺も1切れに手のばして口にいれた

この店にして正解、すごく美味しかった

 俺と夕菜はピザを食べ終えて、定員呼んだ

「全部食べ終わりましたね?」

うなずくと、定員は笑顔で

「では、デザートのほうを」

といって厨房に入り、定員が皿を持ってくると思ってたけど違った

白い服をきた女の人、シェフがお皿を持ってきて言った

「けっして切れることのない絆に私からの贈り物だ」

シェフはにっこりとし、二人の目の前に皿を置き厨房にもどった

俺と夕菜は驚きすぎて言葉が出なかった

間の沈黙

破ったのは夕菜だった

「…食べようよ…」

「そうだな」

ケーキだったハート型の片方が青色でもう片方が赤色

ホークで青色の部分をすくって口に入れた

味はブルーベリーだった

もう片方の赤色は

味はイチゴだった

そして両方をすくい口にしようとしたときだった

「…おいしい」

小さな声だけど夕菜の声が聞こえた

俺も口にいれたときだった、口の中に広がるはじめての味、言葉に表せなかった

その後も黙々と食べていた

 食べてる間に二人が話すことはなかった

 「食べ終えたか?」

夕菜は春人を見て

「うん、食べ終えたよ」

そこにある夕菜の顔はケーキを見る前の夕菜の表情だった、まぁいつもとなんら変わんなかった

 俺と夕菜は席立ち会計をしにレジむかった

「…となります、」

俺はお金を渡し領収書を貰って店を出ようとしたときだった後ろから声をかけられた

「デザートの味はどうだった?」

さっきのシェフだった、俺は迷わず

「変わった味だった、言葉にできないような」

シェフは夕菜をみて同じことをきいた

やはり夕菜も

「私も同じはじめて食べた味だった」

「そうか、まぁ不味いってわけじゃなさそうだから、また食べにきなよ!」

といって厨房にもどった

 店を夕菜にきいた

「次は何する?」

「決まってないなら歩いてさがそう~!」

ごもっともだ

「そうだな、歩きながらさがそう」

俺たちは歩き出した、とりあえずモール内を見て周ることにした


午後は夕菜が気になった店をみたりしてごく普通に楽しんだ、今日買ったドレス以外に靴を一足と服を一着かった、春人は死神と一緒にいることを忘れるくらい楽しく普通の高校生がしそうなことをした


 そして今、夕菜が死神であること思い出す

 時間は6時、冬なので当然空は暗かったが駅前は活気にあふれていた、駅に植えてある木をライトで飾る人もいたし、セールをしてるよとサラリーマンを誘い込む店もあった

 そのんな駅にある一番大きな木の近くに俺と夕菜はいた

 「今日はありがとう」

「俺もすごく楽しかった」

「春人君に色々買ってもらうなんてなんか悪いね」

申し訳なさそうに言うので

「いいの、いいの俺が買い物いこって言ったんだからそのくらい」

「あとでお礼しなきゃね」

にっこりと夕菜は言った

「無理に返さなくても、俺は後今日ぬいて5日しか生きられないのに何か貰っても使えないよ」

笑って言ったけど内心脅えていた

そいえば俺死ぬんだよなこんな楽しいことがあと5日起きたら死ぬのか

「そうだね、返しても意味ないよね」

少し寂しそうに見えた

そんな顔をしてる夕菜に

「もしかして、俺を殺したくないとか?」

すると夕菜が

「それはない、私は自分の大切な人を生き返らせるためだから」

「そうか、その夕菜の大切な人って誰?」

夕菜は今日そのことを隠さず教えてくれた

「私の彼氏だよ」

!親友とかじゃなくて“彼氏”

俺はこうして夕菜と一緒に居ていいのか?と思ったが彼氏が生き返ったときは俺はもういないし、殺せるような人を愛せるわけないのか、だから追求をやめた

「そうなんだ、まぁあと5日間よろしく」

照れる、こんな奇麗事言うなんてマジ恥!

夕菜は顔をにっこりさせて言った

「そうだね」

 話しを切り替えて

「今日買ったドレスと、これ」

俺は紙袋を夕菜に渡した

「え?」

「紙袋の中を見て」

中にある箱を見て夕菜がかたまった

「それは、今日夕菜が気にしてた香水」

「で、でもいつかったの?」

驚いてる夕菜に

「夕菜がドレスを選んでる間」

「あ、あのとき、」

「大切にしろよ、帰ったら香水の入ったボトルを確認しろよ!」

すこし恥ずかしかったので最後は早口になった

夕菜は箱を紙袋にしまい

「本当にありがとう」

夕菜も照れながらだがその一言を春人に伝えた

「う、うん、」

俺は話を変えて

「明日はここに夕方の5時にここにきて、ドレスわすれるなよ!」

「うん、じぁまた明日」

その一言で俺と夕菜は解散した


 帰ってきて風呂にそく入って少しの間ソファーの上でごろごろしてた、親はいない静かな時間、いやいつもとなんら変わらない時間だった。

今日のケーキほんとに不思議だったな、それに香水も不思議だった、もしかした死神が存在するんだから魔法も存在するのかな?

 それに夕菜の彼氏か、よっぽど大切な人なんだろうな死神になってまで生き返らせたいひと、もし明日機械があったらあったら聞いてみよ。

 急にまぶたが重くなったのですぐに2階にいき今日は疲れたので寝ることにした


想像しずらい部分があるかと思いますが読んでもらったことをありがたくおもっています

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