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1日目

サブタイトルしょぼくてすいません(汗

うまく書けないのでしかたがないんですけど

 まぁ内容のほうは前回より面白いとは自分でも思っていないんですけど、もし読んでいただけたら感想をください

朝10時の朝晴れて取りも鳴いていて太陽もでていた

「お~い春人く~ん!」

俺のところに走ってきた

 そう今日から七日間、死神とデートになるのだ!俺は今回初デートなのだが、この七日間が普通のデートなのか? 死神とデートしてるだけあって不思議なデートとなるのか? 僕にも予想ができないし俺には理解する時間が無いんじゃないか?まぁそんなことはどうでもいい、生きている七日間を楽しんでいこうかな

 「今日は何するの?」

夕菜の問いに

「今日は…ゲーセンでも午前中で遊ぼうか」

「いいね!懐かしぃ、遊ぶことできなかったし」

喜んでくれてよかった、微妙にこどもっぽい遊びで嫌がられたりしないで

「んじゃっ決定で」

俺ら二人は近場にある大きそうなゲーセンに向かった


 中はいろんなゲームが入り混じる騒音がいきなり耳を襲う、何度来ても始めのこの耳を襲う騒音になれない、夕菜はどうなのかと隣を見てみると耳をふさいでいた

俺は耳をふさいでる手をどけて夕菜に聞いてみた

「何のゲームからしたい」

なんとなく予想はしていたけど

「う~ん…」

考え込む夕菜に提案してみた

「プリクラとらないか?」

 俺は正直嫌がられると思っていた、昨日まで顔を会わせたことの無い他人のプリなんて持っていても仕方ないし、それにこの先死んじゃう奴だし彼氏になるわけでもない俺のぷりなんて…

「いいよ!いや~懐かしいな、それにそっちから言ってくるなんて」

俺が生きていた証として彼女の私物としてのこしっておきたいと思ったから

 夕菜は小走りでプリクラの機械に向かっていった

俺も彼女を追った


中に入ったことがなかった、だって俺男だし、彼女がいなければ普通入らないでしょ?

だから俺は緊張してた。

 でもそれに気づいた夕菜

「緊張してんの?ただ写真とるだけどよ~?」

「そうなんだけど、彼氏でもないおれだよ?本当に一緒に写っていいの?」

「なんで?いいじゃん、だって私死神なんだし気にしないの」

「ならお願いがあるんだけどいい?」

「なに?」

「俺からのお願いは、これから撮る写真はお前が持っててくれ」

「うんいいよ、でも私からもお願い、1枚は春人君がもってて」

「あぁ分かった」

なぜ俺に1枚もっててと1枚は持っててと言ったか分からなかった。だって俺は殺されるのに。でもそんなことは気にしたくなかった、だって夕菜が持っててとッ言ったのだから俺はそのお願いを守るだけ

その後写真に落書きしたり枚数を決めたりして楽しんだ


プリをとり終え外にでた、ボックスの外に出たときまた耳に騒音が襲う、夕菜も耳をふさいでいた、デジャブか?これ

 手にとった写真に落書きをしたやつ、その中にある何もいじってない二人が笑って写ってる写真1枚をはがし言った

「携帯もってる」

「あぁ持ってるけどそれがどうした?」

「それ貸して!」

俺はポケットから携帯だして夕菜に携帯を渡した

「ありがと、それじゃ」

俺の携帯のはじにプリを張った、俺の携帯宿った1日目の思い出

「はい、私からのプレゼント」

手に渡された携帯、シールのついた携帯それをポケットにしまった。

「プリもとり終わったし次はなにする?」

「そうだなぁ~夕菜は何がしたい?」

「格闘ゲーム!」

「まじ!やったことあるの?」

「あるよ!懐かしいな~」

あるんだ以外だな

「まぁいいや、ゲーセンに遊びに来たんだし遊ばなきゃ意味がないよな」

本当にやったことあるのか?夕菜の言葉を半信半疑で聞き入れ格ゲーのある機械のもとにむかった。


格闘ゲームは意外な展開で幕をとじた

なんと俺の全敗になった10回やって全部負けた

「お前…強くないか?」

「そうかな~?」

照れくさそうに続けた

「まぁ昔負け続けたときに強くらろうなんて考えでこうなりました」

すごすぎ!なんでこんな強くなれるんだ!そんなことより

「次はなにして遊びます?」

気力が全て体から抜けきったのに次の遊びのこと考えた頭がすごいとおもった

「そうだな~UFOキャッチャーなんてどう」

「いいんじゃない?で何かほしい景品でもあったのか?」

「うん、あれがほしいなと思ったの!」

指を向けた方向はぬいぐるみのたくさん置かれたボックス

「あれの中の何がほしいの?」

「あの中の黒い黒衣をまとった、お化けがほしい!」

そのボックスの中に何個か置かれている、ぬいぐるみ

 そのぬいぐるみは死神のプチキャラみたいなやつだった

 「あれか…なんでほしいの?」

「まだ内緒!とったらおしえてあげるよ」

なにを内緒にしてるのか分からないけど、とらなくちゃいけない気がした

「とったら、ちゃんと教えろよ!」

「約束するよ、多分理由聞いたらないちゃうよ?」

「どうだかな?まぁ頑張ってみるよ」


UFOキャッチャーなんて久々にやったな、とりあえず100円を入れてトライしてみた

 1回目はうまくぬいぐるみをとらえたけど、あと少しの所で落ちてしまった

「あ~」「あ~」

二人して声をあげた

「ふふっ、面白いね春人は」

「何が?」

何が面白のかわからいのだけど

「いや~UFOキャッチャーなんかで、わめくなんて子供だね~」

「お前も叫んでただろ!おい」

「ばれたか!」

いや、普通だろ、俺より叫んでる時間が長かったんだから

まぁそんなはどうでもいい

「で、まだやるのか?」

「お金がのこっているならやろうよ!」

「じゃぁやるか!」

「おぉ!」


そのご5回トライし結果ぬいぐるみを手に入れた

「わ~い!この死神のぬいぐるみふかふかだ~」

「よかったな」

「うん」

俺がした約束を果たしてもらうことにした

「で、そのぬいぐるみが欲しかった理由を教えてもらおうか?」

「おぉそうだった!うんとね、このぬいぐるみを春人君にあげます」

意味がわからなかった

「?どうして?」

「だからあげるよ!これを七日間の間だけどかわいがってあげて」

そういうこと、

「あぁわかったよ」

さしだされた30cm位の身長のぬいぐるみを手に取った

「短い間だけどよろしくな!」

ぬいぐるみに話しかけた自分を馬鹿らしいとわ思わなかった

七日間しか顔を見れないぬいぐるみだから

ふと思い時計を見れば時間を見れば12時をまわっていた

「この後昼食べるけど、どうする?」

「うん、お昼は一緒食べるけど午後は用事あるから無理だから最後にカフェにでお喋りしてかいさんでいい?」

「あぁいいよ、少し話したいこともあるし」

俺らはカフェに向かうためゲーセンをあとにした


ゲーセンの近くにあるカフェの窓側の席で俺の頼んだカフェオレと夕菜が頼んだココアがくるのをまっていた

「ねぇ死神について知りたくない?」

俺は興味がすごくあった、俺を殺す相手のこと知る前に殺されたいとは思わなかったから

「あぁしりたい」

「なら少しだけだよ?」

「なんで?」

意地悪そうな顔つきで

「それわね、七日間あるんだから少しづつ教えていったほうが心の整理がしやすいでしょ?」

確かにいきなり色々喋られてもついていけそうにない話しだった

「わかった、だけど始めは何を教えてくれるんだ?」

「死神は何のために人を殺すのかを教えておくね?」

今一番知りたいこと始めに話してくれるなんて展開的には珍しい気がする

「死神が人を殺すのはその魂を集めて神様に届けるため」

似たようなことは初めてあったときに聞いた気がする

だけど夕菜は続けた

「神様に届けて自分が生き返らせたい人を生き返らせてもらう。これを理由にして死神は人を殺してるんだよ、それと同時に死神になった理由」

「じゃぁ夕菜はどうしても生き返らせたいひとがいるんだ?」

「うん、いるよだから今まで人を平気で殺してきた」

少し怖い顔になっていた夕菜

「1人の命じゃ駄目なの?」

「神様に与えられた数を渡さないと駄目だよ」

欲張りな神だな

「これでこの話しは今日はおしまい!」

しかめてた顔を緩めると同時に

「お待たせしました、カフェオレとココアをお持ちしました」

頼んだ飲み物が運ばれてきた

「おいしい~」

口の周りにココアの泡がついていた

「おい、口の周り」

夕菜は口の周りに手をあてた

「あっ、泡だ」

少し頬を赤らめていた

「はは、面白いな」

「うるさい!も~」

顔がますます赤らめていく

 普通の女の子だったらもっと長い間こうしていられるのにな

 ふと夕菜が店内の時計をみて

「おっと、もう時間だから、また明日~」

席を夕菜が立とうとしたので引き止めた

「まって!」

「何?」

「明日の集合場所はこの店を出たところにある駅前の公園でいい?」

「うんいいよ、あと時間は?」

「今日と同じ時間でいい?あと何時まで遊んでられる?」

「明日は何時でも大丈夫だよ」

「そっか、わかった、また明日ね!」

夕菜は首をうなずかせるとお会計を済ませた

「今日は私の奢りでいいよ!」

店を出たあと人ごみの中へ入っていくのを見届けまた俺はカフェオレに手を伸ばし一口

「死神はみんなこんな感じなのかな?」

どうでもいいことを呟きながら少しの間カフェでカフェオレをのんでいた


家に帰ってきた、時間は7時

 なぜ帰りが遅いかはカフェを出たあと学校に顔を出しにいった

教師には「お前!学校これないんじゃないのか?まさか!さぼりじゃないだろうな!?」

と言われ、放課後は仲のいい友達問い詰められたりして、もしかしたら最後になる交流すましてきた

 そんなこんなで時間は7時になってしまった

なんいせよ無事一日を終えた、明日は丸一日、夕菜と遊べるので何するのかは決まってるし、多分楽しくなると思う、よし明日も頑張ろう!

自分の心の中でつぶやきガッツポーズをした。

 今日夕菜から貰ったぬいぐるみをベットのわきに置いたあと食事、風呂などを済ませ夜の12時までテレビで暇つぶし一日を終えた。


どうでしたか?僕はみんなから「いまいち」と言われてしまいそうなできになってしまったと思っているので、もし時間の無駄だったならまことに申し訳ございませんでした

また誤字のほうがあったらごめんなさい

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