俺らの出会い
僕は小説を書くのは好きですが、はっきり上手じゃないので期待をしないでください
見てくださった人はできれば厳しい目で評価してください
もし誤字があったらすみませんでした
俺は今どこかのベットで横になってる。自室のベットじゃないのはたしかだ
薬のにおいが鼻を刺激する
体をベットから起こそうとしたときだった、体に激痛が!
動かせるのは首だけ、なんとか横に曲げれるくらいだけど、自分が居る場所はわかるようになった
ここは病院だ、隣で介護されている人を見る限り
そして反対側にはイスに座る“少女”がいる。だけど見覚えがまったくないし、なにやら本を黙々と読んでいる声をかけようにも邪魔しちゃ悪いし気づいたらでいいや
問題は自分がなぜ!病院にいるんだ…僕の身になにが起きたんだ!考えるだけ無駄な気がした、朝起きてバスに乗って…思い出せない
なんて過去をさかのぼっていたときだった、隣に居た“少女”がこっちを向いていたそして
「意識戻ったの?」
いきなり言われて、慌てて答えた
「あ、あぁ、頭がまだガンガンするけど何とか、今気づけば体も動くし」
そう言ってベットから体を起こし体を少女に向けた。
そしてあなたが誰なのかを聞いてみた
「あなたは誰?俺は知り合ったこと無い人だと思うけど」
少女は顔を驚かせていった
「覚えてないの?私のこと?」
「覚えてない、本当に俺と会ってたのか?人違いじゃない?」
少女は顔を冷静な表情に戻り言った
「冗談、初対面だよ」
「ならなんで俺の部屋のイスに座ってるの?」
本当に何様だよ!
「私は“死神”だよ」
こころ読まれた~!でもよく見るとボロボロの黒衣らしきものを膝に置いていた
「“死神”ってことは俺の魂をさらいに来たのか?」
とりあえず彼女が“死神”だとなっとくする、バスに乗った後の記憶が無いのも彼女のせいかもしれないからだ。
彼女が首を振っていた
「違うよ、あなたを明日から七日後に殺すよって先刻しにきただけだよ」
でも一週間後にはあの世にいくんじゃねえか!
でも、もしかしたら脅しって可能性があるじゃないか!まだ彼女が死神と決まったわけじゃないし!
「お前本当に死神か?証拠あるのか?」
すると彼女が黒衣に手を伸ばし、黒衣の中から緑の光を放つ水晶を黙って見せてきた
「この水晶なんだ?占いでもするのか?」
首を振って少女が言った
「これは今までに集めた魂であなたもこの中に入れるの、あなたが最後の一人だとおもう…」
なんだそりゃ、中に入る?最後の一人?意味が解らない、顔をしかめると、彼女が言った
「この鎌で切るとあなたは水晶に入ることになの、」
少女の手にはいつのまにか鎌が…決定だこいつ死神だ。おまけに医師が部屋に入ってきて僕の診察に来た。
「お、お見舞いにきたひとかね?」
「そうだよ」
ちがうだろ!お前俺を殺すっていいにきただけだろ!
「そうか、そうか、なら春人君ならだいじょうぶだよ、明日にはここを出られるよ」
少女は医師に嘘を突き通す
「そうですかよかったです!また遊べるね、春人君」
…七日後に殺される予定なんですけど!
医師が部屋を出て行く前に言った
「仲が良くてよろしい」
どこが!俺殺されるのに!
医師はそれを言い残し部屋から出て行った
俺はあきれた顔で言った
「お前よくあそこまで嘘並べられるな、医師も普通に信じてたし」
少女は笑って答えた
「そりゃ、繰り返してきたもん、同じこと」
「そっかお前死神だだったよな、なんかいも同じことしててもおかしくないよな」
なぜか少女の名前聞いてなかったよな
「お前、名前はなんていうんだ?」
「名前?う~ん…」
考えることかよ!
「私が死神になる前の名前は夕菜だよ」
「死神になる前?なら死神になる前にもお前の人生はあったのか?」
「うん、でもその話はなしだよ!ながくなるから」
「そっか」
無理に聞いても無駄だよな、もしじかんがあったらそのとき聞いてみよ
「俺の名前はさっき医師から聞いたよな」
「うん!春人君でしょ!」
名前だけ覚えてくれただけ殺される相手としては、ましなほうか
俺はこれからの七日間なにして過ごせばいいんだろ。
俺の頭にうかんだ予定を口に出してみた、それは夕菜にも聞いてほしいことだから
「明日からさ俺と七日間殺すまでの間さ一緒に過ごさない?」
照れくさくまっすぐになは言えなかったことを夕菜はあっさりいった
「つまりデート?」
「そーだよ!いい物ももってるし、今まで貯めた金使えば七日間思う存分つかっても余るくらいある!」
このさきの先は照れくさいけど
「お前と最後の思い出をつくりたい!」
今日始めて会った人にこんなこと言うのもおかしいと思うけど、殺される相手でもあるし
「いいよ!賛成だよ~、でもこんなこと言われたの初めて、いつもは『お前なんかみなくない』とか『お前に殺される自殺したほうがましだ!』とかたいがいそんなこと言われる、まぁ死ぬ前の先刻は死神が人を殺すときの決まりだから」
夕菜も俺がひどい言葉を言わないことにすこし驚いていたみたいだった。
「そうなんだ、ところでさバックとってくれる?」
「いいよ、でも何が入ってるの?」
俺は得意げにいった
「この七日間の中で一番のデートのためのアイテムさ、もう1つ聞くけど七日目の何時に俺を殺すんだ?」
時間によっては楽しめなくなっちゃうんだよな
「何時がいい?」
「午後8時こえてからがいいな」
「ならそうする」
「よかったそのアイテム使ったら8時ちっと過ぎまで楽しまなきゃいけないから、最後の日にふさわしいと思うよ」
バックの中から封筒を確認しホッとした、記憶が無いうちになくしたかと思った
「もう、夜だし家があるなら帰れ、明日のそうだな~、10時でいいか?」
「わかった!約束だよ!逃げないでね!」
「うん、最後の思い出を作る相手から逃げるわけないだろ」
何で、あいつは俺なんかのデートを楽しそうにしてるんだ?あいつののほうが逃げてもいいのに
「明日ね!」
「あっ、待って夕菜って何歳?」
ドアのぶに手を掛けた状態で顔をこっちに向けて
「17だけど、それがどうかした?」
思わず
「うそ!背が小さすぎる!」
「うっさい!これでも17歳ですよ!」
最後の会話を交わし病室をあとにした夕菜
今日みた一番の笑顔をして勢いよく病室をでていった
「ふぅ~、疲れた、あいつと七日もすごすのかぁ~、途中で殺してくださいとかいっちゃいそうだな」
独り言に微笑し眠りについた
ふと、思いついた小説で楽しんでいただけたかは不安ですし、誤字が無いかは不安だし、誰かの作品とかぶってる部分が無いか不安になりながら書いた作品なので読者の無駄な時間になっていたら申し訳ございません




