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プロローグ 始まりのカップラーメン(塩)?

 高校からの帰り道。いつもと何ら変わらない帰宅路。家に帰る途中にあるコンビニで、本日の晩飯カップラーメンを買う。ちなみに余談だが、普段は醤油味だが、今日は売り切れていた。そのせいで少し高めの塩味を買う羽目になった。


 コンビニを出て、林道へと進む。この街よくわからないが、中心部は東京と同じかそれ以上に栄えているのに、少し離れるとこのように田舎へと様帰りする。

 本来、物語ならならばこの林でなにかがあるものなのだが、残念ながらここには、不法投棄されたゴミしかない。

とても残念で仕方がない。


 林道を抜けると、畑が見えてくる。

推定400は越えるだろう大量のキャベツが育てられていた。

キャベツの他に何か育てているのかと思い少し見渡すと一つ大きな物があった。

それは――


―大きな一匹のサンマだった―


 は? もう一度言おう、は?

お前は何を言っているんだと思われるかも知れないが、いるんだから仕方がない。

ソレを俺に聞くな俺にもわからん。

勉強のしすぎで幻覚でも見えてるのかと思った。

 しかし、現実は辛い。

いくら瞬きしようとも、いくら目をこすろうとも、

ソレはあった。

アルファポリスでも公開してま〜す


正直、誰が読むんだかわからない作品です……

遊び半分、面白半分で書いた作品なので、拙い文章はお許しください

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