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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

死んだ恋人と瓜二つの王女を、今度こそ逃がさない』〜冤罪で追放された最強盾、彼女を汚す全てを『死神』の力で蹂躙する〜

最終エピソード掲載日:2026/01/25
「俺たち、10年後もこうして一緒にいられるかな?」

あの日交わしたはずの当たり前な約束は、雨に濡れたアスファルトの上で無残にも打ち砕かれた。

最愛の恋人「ユユ」を失い、絶望の果てに自ら命を絶ったハルト。

だが、次に目を覚ました場所は、見知らぬ異世界だった。

人々は彼を「救世主」と呼び、救いを求めて縋り付いた。死に場所を求めるように戦い続けた三年間。

いつしか彼は「帝国の英雄」「戦場の死神」と称えられる存在となっていたが、その心は今もなお、ユユが命を落としたあの日の交差点に立ち止まったままだった。

そんなある日、終戦の報告のために訪れた謁見の間で、ハルトは奇跡を目の当たりにする。

「……ユユ、なのか?」

目の前に現れたのは、死んだ恋人と全く同じ顔、同じ声を持つ少女。 しかし彼女は、ハルトのことなど露ほども知らない帝国の皇女「エリシア」であった。

「貴方は不思議な方ですね。なぜ私を見て、そんなにも悲痛な瞳をしているのですか?」

皇女の専属近衛騎士として任命されたハルト。 今度こそ、二度と大切なものを失わないために。彼は再び、その手に剣を取る。

渦巻く帝国貴族たちの嫉妬と陰謀、そして再び忍び寄る魔王の影――。 果たして彼は、運命に抗い、今度こそ「彼女」を守り抜くことができるのか。
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『死んだ恋人と瓜二つの皇女、その守護騎士になりました』をご愛読いただきありがとうございます。
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