表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔眼の王~思考読解の邪視~  作者: くろふゆ
  第三章 誰も俺を救ってくれない lost all
33/65

100000文字記念。ここまでのプロフィール(初出あり)

 現在明らかになっている情報。(初出あり)


 九条透くじょうとおる。日本人。高校二年生。

 164センチ59キロ。

 超能力――『思考読解』。洞視眼と呼ばれる自身の左目と目を合わせた者の思考を読み解く。

 右目の超能力『????』。

 空手と中国拳法をベースとし、柔術や剣術も扱える。また武器の使用にも慣れている。

 一人称は俺。

 青みがかった黒色の髪。

 肩を越えるくらい後ろ髪が長く髪を結んでいる。


 姫宮詩乃ひめみやしの。日本人。高校二年生。

 159センチ51キロ。B78 W59 H83。

 明るい性格で家事全般が得意。元陸上部。

 茶髪のサイドテール。

 超能力――『????』。

 

 熊谷朱里くまがいしゅり。日本人。高校一年生。

 154センチ48キロ。 B82 W56 H81。

 とある道場の一人娘。正義のためなら多少のやり過ぎもOK。

 赤髪のショートカット。

 超能力――『身体操作』。

 幼い頃から男の門下生たちと戦う中で強い力を求めた結果、常人の何倍もの力を手に入れた。

 小学生の頃に強盗に母の命を奪われており、父、朱里、ともに己の正義を執行するためには手段を択ばない。『ウロボロス』には伊澄と同じ時期に入った。その誘いには父も快諾している。


 綴伊澄つづりいすみ。日本人。高校二年生。

 168センチ。57キロ。 B88 W58 H87。

 両性愛者。どちらかというとレズより。

 緑がかった黒髪のロングヘアー。

 配下に『キラーガールズ』という三人の少女を従えている。

 超能力――『武器操作』。手に持った武器を自分の手足のように自由に動かせる。

 ヤクザの長女。本名は大門寺伊澄だいもんじいすみ

 親の意向により幼い頃から武の鍛錬を積んでいる。

 中学二年生のときにヤクザの抗争に巻き込まれ、両腕が麻痺で動かなくなる。

 父が大金を積んで連れて来た名医によってよみがえる。

 その反動で生まれたのが武器を体の一部として自在に操る能力。

 高校一年生になる直前の春、大門寺家は政府に目をつけられるが、伊澄が『ウロボロス』に入ることを条件に政府は大門寺家を見逃している。実家には厳ついおっさんばっかりいたせいで、可愛いものと女の子が好きになり、レズ化している。


 藤堂アリサ。日本人とロシア人のハーフ。19歳。

 172センチ61キロ。 B96 W60 H89。

 『ウロボロス』のボス。研究者にして『天才』という超能力者?

 未だ知り得ないものを求め続ける。自分が興味のないものはゴミと同じ。

 天才だが、恋愛というものをしたことがなく、理解はできても共感できない。

 軽くウェーブのかかった金髪ロング。

 超能力――『完全記憶能力』。一度覚えたことを二度と忘れない力。頭で記憶したことだけでなく体で記憶した経験も一瞬で理解し自分のものにすることができる。

 最終学歴はとある大学院卒。


 田丸篤たまるあつし。日本人。高校二年生。

 175センチ64キロ。

 白麗院での透の同級生にしてクラスメイト。毬栗頭の野球部員で能天気。


 黛京香まゆずみきょうか。???。九条透の専属メイド兼ボディーガード。

 165センチ58キロ。 B91 W59 H90。

 サイドが長い黒髪のショートカット。

 超能力――『なし』。

 異常な戦闘力と生命力を持ち、自らのリミッターを解除することができる。





次回から四章です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ