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ポンのさよなら。

作者: 小池竜太

「ポンいろいろあったね・・・・」そうポンチがいいます。

「うん・・・・・・」そうポンはかえします。


ポンチのいえでポンとポンチは、はなしをしています。


「そろそろおわかれだね・・・・」そうポンチがいいます。

「どうして?」

「ぼくはずっとポンをサポートしてきた。それで・・・・・・そろそろさようならをいわなきゃいけないんだ。」

「・・・・・・・」



「ポン・・・・ぼくは・・・・・」

「でもぼくはね・・・・わかれても・・・・またあうとおもっているんだ。」

「ポン・・・・・・」

「そうでしょ?ポンチ・・・・・」




「いいんだ。ポン。僕はそろそろいくよ・・・・さようなら・・・・・」




そういってポンチはいえをでようとします。

「さいごに・・・・・ぼくのしょうたいをいうよ。ぼくはきみのしんぞうだ・・・・・」

「・・・・・」




「じゃあね。がんばっていきるんだよ。」

「ポンチ・・・・」ポンはないていました・・・・・






あおぞらはあたりをてらし、たびびとは、つかれをしらず、いきをきって、あるきつづけ、さいごに、うつくしいはなをみる。








「ぼくもそろそろかなあ・・・・・」そうポンはけついしていました。










「それじゃあ、ぼくをよんでくれたすべてのどくしゃにさいごにさようならをいいます・・・・・・」






そういってポンはきえてしまいました。



おしまい。





さてポンはきえてしまいました。のちのはなしは、いつか、かこうとおもいます。みなさんありがとう・・・・・

とうとうおわってしまいました。つぎのものがたりは、なにかしらスウラやちかいくにのことがかければとおもいます。

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