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お茶をどうぞ。

ハイディング、穏形、言い方はあるが、おれは姿を隠すのが得意だ。

俺は、覚えた地図を頼りに、赤い竜の要塞内、部を進んでいた。

え?何で地図なんてもってるのか?って?

そりゃ、招待状と一緒に送られてきたからさ。

赤の要塞も基本的に造りは青のそれと同じだ。

ただ、

おれはすれ違うことの出来ない細い通路を歩いてきたプレイヤーをジャンプしてかわす。

そのまま音も無く着地しダッシュして角を曲がり突き当りの右側の壁に剣を突き刺す。

ハイディングしていたモンスターが光となって消え去る。

こいつらモンスターがうろうろしていることだ。


おれは指定されたドアを開け、その個人の住居の居間の一部となって隠れた。

約束の時間より4時間早い。

そのぐらいの要人はしていいだろう、敵地なんだからさ。


部屋の主は小一時間位して帰ってきた。

部屋の入り口で武装を解く。

流れる金色の髪。

ホームバーから上質の香りが立ち込める。

ティーセットをテーブルにおき、二つのカップに紅茶を注いで。

「どうぞ。」・・・・

さて、金髪って誰でしょう。

名前から考えてたぶんあの人が金髪にしているはず。

でも・・じゃなかったりして。

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