表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/60

おれに忍び寄る影

おれは、カプセルの中に横たわっていた。

手足が固定されほとんど動かすことができない。

視線を移動させ、胸が邪魔だ、なんとか違和感のある左手を見る。

ん?、医療用ヒュプノス?・・

おれは体に残されていた記憶を探る。

続いてダイブしたあと二人もやはり同じ仕様のカプセルにいた。

なんとなく移動した距離が分かる。極至近距離にある。ここはどこだ?

ヒュプノスを通して意識を伸ばすと、近くに春海の体があった。

続いて春海にはいる。

いきなり目覚めた春海に近くに居たスタッフは色めき立つ。

おれはそれを無視して晴海の心を探索した。

春海は亜紀と同じくほとんど空になっていた。

かすかに残った勇気の痕跡をたどる。

らん丸に弾き飛ばされた勇気はいったん春海に入りそこから近くに居た誰かに移動した。

その誰かが分からん。

おれは舞の体にいったん戻ることにした。

!!!!

おれの体にもぐりこもうとする影が・・

敵が、来た

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ