自己紹介は休憩中に
「不正行為につきましては、はっきりと確認が取れたのですが、それがどのような方法で行われたのかが不明です。アカウント停止してしまうより、もう少し観測しようということになりました。それにつきましてはジョンさんにも引き続き監視をお願いいたします。」
こぶとりのおじさんの説明はさらに続く。
「ヒュプノスシステムへの介入に関しては現在宗教2団体、政治3団体、個人および3つの国家が確認されています。VRほうの及ぶ限りの関係者は収監されておりますが、国家につきましてはシステム上の対策しか方法がありません。」
そこで一息ついてこちらを見て語りかけてくる。
「国家が作った悪魔も怖いんですが、わたしが本当に怖いのは、あなたです。つくづく魂とは何か?とか考えさせられます。いったいあなたって何なんでしょうかね?」
「おまえ自分がどうやって生まれたか、伝聞したこと以外ではっきり言えるか?それと同じことだ。たぶんな。」
「それから、現状を承認という形ですが、ジョンさんは結城舞さんのセカンドアカウントとして正式に認められていますので、もう消去される心配はないですよ。」
「舞が独り立ちできるなら、おれは消えてもいいんだがな、うまくいかんもんさね。」
おれはつけていた双面のマスクをはずした。
肩にかかる長い髪、
おれはマイ・マインそっくりの顔でにやっと笑った。
☆ジョン・ドゥ
プレイヤー:結城 舞 高校卒業直前
外観:リアルトレース
種族:悪魔 ♂
守護星:暗黒星、土星[三重守護]、金星、水星
階級:特殊潜入兵中隊長 クランマスター
職業:バフォメット、忍者、特殊潜入兵、戦士
所属:テンペスト騎士団
ペットイベントリイ〔4/5〕
特殊潜入兵→エリート特殊潜入兵1個中隊120名
従卒→小姓〔らん丸〕
村亀→隠れ里亀〔移動拠点〕
金獅子→天獅子〔乗騎〕
こぶとり○○さん⇒GMのタヌキ族が化けてます。
双面のマスク:極平均的な外見のキャラクターになることができます。




