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裏切り行為
基本ノンフィクションですが少しだけいぢってあります。
私は小学4年生の時、
ある体験をした。
それは、セックス。
信用してた隣のおじさんに襲われた。
つまりレイプだ。
私はおじさんに従った…
大好きだったから…
処女膜は大丈夫だったものの、私の心はずたぼろだった…
あんなに好きだったおじさんの裏切り行為…
それ以来、私は大人の男を信用できなくなった。
2人きりになったり見られると記憶がよぎる…
それと同時に体がおかしくなる。
それは凄く気持ち悪くて息が苦しくなる…
それがいつまでも続いて行く…
誰にも打ち明けられないまま…
中学1年生になったある日、小さな救いの手…
それは引越しだった。
友達と別れるのは、凄く辛かった…
だけど、おじさんからのセックスから逃れられた…
助かったんだ。
良かった…
新しい土地
新しい学校
新しい友達…
不安はあったけど、大丈夫だった。
友達もたくさん出来たし彼氏も出来た。
高校に入れば、彼氏ともセックスをする事になる…
幼い頃にあった事を
抑えながらも…
怖い…だけど
求められる……
嫌われたくない…
だからやってきたよ…
この歳でやってきた数は2桁…
セフレもいた…
男遊びも激しくなり、お金がない私は男達に貢いで貰ってた…
だけど、ある人との出会いで私は変わった…
それは、龍の存在…。




