真剣に読まないように(続)。 うめ~っしゅ。 作者: caem 掲載日:2022/01/16 開けにくいのを分かっていて 八重歯で引きちぎる 中身を放り込んだら 奥歯で カリカリ 甘酸っぱさが なめればなめるほど 噛めば噛むほど いわゆる駄菓子に分類される カリカリ梅なんてより 飲み物(ドリンク)として成立している さら~りとなんかしていない たったワンカップなのに しゅんだ(・・・・)蜂蜜と 気を許せば失うぐらいに もうすでに液体がなくなってしまっていても コロコロ転がし続けていて からっからに乾くまで 果肉をすべて引き剥がして そこからが勝負だな