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ない! ない! ない!

すみません!!!

テストとテストに間が短い上に点数がひどくてかけませんでした!

でも、ちゃんとテスト中にもネタは考えてきました!

あと1週間もしないうちに冬休みなのでたくさん書かせてもらいます!

 『ん〜、朝か〜』

昨日の事が一日の事とは思えず、クレアは少し疲れていた。

『(昨日はたくさんの人と出会ったな〜。まず、ルークにルーナ、ギースさんにミリアンさん、そしてクラウス、ドラゴンのウルルに泥棒の二人組…。私これからどうなるんだろう………)』

クレアはまだ誰にも明かしていない旅の目的を胸に思いながらため息をついた。 

すると、戸を叩く音がした。

「おきていらっしゃいますか、クレア様? 朝食の支度ができています」


ミリアンに呼ばれ、クレアは食堂までついていった。するとみんなはもうそろっていた。

「おはようございます! クレアさん!」

「おはよう…、よく眠れた…?」

二人の友達とあいさつを交わして席に着いた。

「おはようございます。さあ、皆さんそろった事ですし食べましょうか」

ギ−スの一言で食事は始まった。


 食事を始めたとたん、クレアはある事に気づいた。

『あれ? クラウスは?』

クレアは見落としたのかと思い回りを見渡した。

「それが……、あの人朝になってたらいなくなってたの……」

『そうなんだ……」

「けれど、あの人も一様うちの城に入った怪盗ですから……。何もなくなってないですし、悪い方でもなさそうだったので、私としては嬉しいです」

ギースは誰も傷つかなかったのを、とても喜んでいるようだった。


 『(ん? 何もなくなってない……?)』

何か思い合ったたのか、クレアは自分の服のありとあらゆるところにあるものを探した。そして、一瞬硬直した。

『ない! ない! あたしの大事なペンダントが無い!』

それを聞いて一同は仰天。みんなで城中を探索。しかし、その努力も虚しく見つからなかった。




========その頃、クラウスは…===========




 「あ〜、ひさしぶりの仕事だってのに収穫なしかよ〜。こんな事ならトロイもちゃんと連れて行くんだった」

「クラウス、ソレナンダ?」

そういってきたのは、クラウスの作り出したロボットで相棒の、トロイ。トロイは見た目はただのボールのように見えるが実はいろんな事ができる優れもの。

「ん〜、何だこのペンダント! すごい価値がありそうだな!」

そのペンダントは銀色で真ん中には飲み込まれそうなくらい綺麗な青色をした宝石がつけられていた。

「にしても、いつこんなものがまぎれ込んできたんだ?」

クラウスが不思議そうにしていると、トロイが何かを感じたように行った。

「クラウス、ソレハウラナイホウガイイトオモウゾ」

「え? お前がそういうなら、売らないでおくか……。でもまあ、こんなに綺麗なら俺も売りたくはないかな……」

 そういいながらクラウスがペンダントをいじっていると、宝石の部分が開いてなかには小さな写真があった。

「ん? 誰だこの男?」




=======戻ってクレア達==========




 『どうしよう……、見つからない……』

クレアは、半泣きで探している。

「にしても、そのペンダントっていったいクレアさんのなんだったんですか?」

ルークはみんながなかなか聞けない空気だった時にさらっと聞いてしまった。


『あのペンダントは……、私の大切な人からもらったものなのよ……』

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