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兄が遺した光と影~28歳の叔父と15歳の姪の秘密~  作者: MCdragon


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第十二章:夜学と昼の仕事

数ヶ月後、真美は決意した。


「夜学に行ってくる。昼間は、バイトしながら」


俺は驚いたが、すぐに頷いた。真美の瞳に、再び光が戻っていたからだ。

昼間は、アパレルショップのアシスタント。

接客、商品整理、在庫管理。

最初は慣れない仕事に戸惑いながらも、真美は懸命にこなした。

夜は、定時制高校。

授業が終わると、疲れた体で家に帰ってくる。


「おじさん、ただいま……」


玄関で、真美は俺に抱きついた。

制服のまま、俺の胸に顔を埋める。

その瞬間、俺は真美の頑張りを、全身で感じた。

俺は、そんな真美を労わるように、毎晩、彼女を抱いた。

疲れた体を癒やすように、マッサージから始め、徐々に熱を帯びていく。


「おじさん、今日も……して」


真美の声は、甘く、切実だった。

俺は、彼女の制服をゆっくりと脱がせ、白い肌を露わにしながら、愛を注いだ。

夜学に通う三年間、真美は一度も休まなかった。

俺は、影で支え続けた。

食事を作り、疲れた体を癒やし、夜ごと、深い愛で真美を満たした。

そして、真美は無事、夜学を卒業した。

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