できるようになったらやります
ギターの生徒さんに「ライヴしたら?」と言うと
「できるようになったらやります」
とよく言われます
いやいやそんなこと言っていたら永遠にできないよなぁ・・・
私自身できているなんてほぼ思ったことはない
ただ、お金がもらえるレベル以下にはならないように精進はしています
生徒さんに言います
「今できる最高のことをすればいいんだよ、それ以上はできないんだから」
それにこの生徒さんだったらライヴができるレベルだと思うから声掛けしているのです
一度ライヴに出演して気持ちいい!と思えればもう抜けられません(笑)
そのために、その可能性のために、生徒さんをそそのかします
音楽野郎が心から輝く時は本当に素晴らしい!
そう信じていますし、実感もしています
そして生徒さんにライヴで演奏する時の魔法を伝えます。
「演奏している時は、自分は天才だと思って、お客さんには聴いていただいています!ではなく、ほら気持ちいいだろ?もっとよく聴け!よく聴け!・・・それぐらいでやっと自分の思いが伝わるレベルだわ」
そう、そういうことです
ただ、裏返すとそう思えるように自分は頑張って演奏しないといけませんけどね。
そして最後に付け加えます「でもね、ステージ以外で普段からそんな態度だと間違いなく嫌われるよ(笑)」
お客様を楽しませる
その場にいて人生得したと思っていただく
日々生徒さんをそそのかすギター弾きなのです




