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再会

 アストリアが先頭にアリシアたちが続く形で門をくぐる。

 そこは死屍累々だった。

 ゾンビに噛まれたもの、魔法でやられたもの多くの死者に疲れ果ては人々。

 まさしく戦争の後だった。

 「くそもっと早く付けていれば」。

 アストリアは口の中で悪態をつく。

 「兄さん」

 ユキが気付き近づいてきた、ユキもあちこち傷だらけで汚れていた

 「やはり援軍は兄さんたちだったんですねそれにしても凄い戦闘の気配でしたね」。

 デスキングのローブが脱げた時のことだろう、あの気配のはこの距離でも感じ取れたか

 「ああでも敵の大将、デスキングは撤退した指揮官クラスも全滅だ」

 その言葉に周囲がざわつく。

 「本当ですか、さすが兄さんですね、そのことを領主様たちに伝えていただきたいです、今から一緒にきてもらえますか」。

 「いいよ、ただエルフ達には休むところを準備してもらえると助かる」。

 そう言って領主の館に向かうであった

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