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旅立ち

 居間には三人がいて一人が椅子に座り二人が膝をついていた。

 「やあ三日ぶりだね君に伝えて置きたい事がって来たよ、本来僕はそんなに世界に干渉しないんだけど君は特別だ」。

 青年の話も気になるが、僕も膝をついた方がいいのだろうか、一応膝をついておこう。

 「ああ、そんなことしなくて良いのにアクアにアリシア君たちが過激だからダンジョンマスターがマネしっちゃたじゃないか」

 しなくてよかったのか、そう言えばエルフは過激なダンジョンマスター信者だった二人が普通に接してくれるから忘れた。

 「話を戻すけどさっき考えていた原初の魔剣についてだけどそんなに難しい話じゃない原初の時代と同じ製法で作られた魔剣のことだ、作り方君のやった通り魔物の素材に何年も血と魔力を吸わせることでできる、特徴としては血と魔力を吸わせれば吸わせるほど強くなるのと、魔剣との相性が悪いと意識を乗っ取りに掛かる事かな、君の魔剣は君の魔力でできてるから大丈夫だろうけどね。」。

 そっか意識しないでそんなに凄いの作ってたのか、てか特徴怖い、あと考えただけで返答来るのも怖い。

 「ふふ、君は面白い思考をするね、さてここからが本題だねレサーバンパイアがバンパイアになる方法だけど本来レサーバンパイアは、バンパイアが眷属を増やして作る、その親たるバンパイアを喰らえばバンパイアになる親のいない君の場合は・・・ここからは秘密だ」。

 大事な所を秘密にするなんて意地悪なんだ、僕だったらそんなことしない。

 「まあそんな事言わずにもう一ついい事教えてあげるから、いま人間の街がデスキングの攻撃を受けてる急いだ方がいい、人間の街で名前がないと不便だろうアストリアと名乗るといいよ」。

 「その名前は」。

 アクアとアリシアが息を呑むのを感じた。

 「そう言うことは早く言ってくれ、行くよアリシア」。

 アリシアの返事を待たずエルフの里を飛び出すので有った。

 

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