魔法
「すごいね、片道普通にいったら五日はかかるのにどうやって」
僕は素直な疑問を口にする
「はっはっはエルフの里は凄いだろ、実はもう一人のハイエルフ候補に走って貰ったんだ兄さんは優秀だからな」。
エルフの里凄いな
「魔法か何か使ったの」
「そうだぞ、兄さんは里で一番の魔法の使い手なんだ、ハイエルフの姉さん以上なんだからな、魔法なんて里でも私たちハイエルフの一族、人間だと貴族くらいしか使えないだぞ、そう言えばお前はバンパイアだから使えるのか」
そうなんだ僕魔法使えたんだ今まで知らなかたよ、朝起こさなくていいからそう言う事教えて欲しいな。
「お前に私も同行するから武術と一緒に教えてやろう」。
「おーそれは嬉しいよ魔法かー」。
魔法について思いを馳せるやっぱり空飛んだりしたいな気持ちいだろうな。
「魔法は後でな取り合えず準備しろ今で待ってるから」。
準備といっても僕の荷物なんて常闇のローブと原初の魔剣くらいだ。
そういえば原初の魔剣についてまだ聞いて無かったな。
居間に向かいながら他にやり残したことは無いか考える。
居間には三人がいた
以前会った真なるダンジョンマスターの青年だ
初めて感想もらいましたありがとうございます
色んな人から貰えるとうれしいです




