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三日目

 エルフの里での三日目の朝、僕はアリシア来る前に起きた。

 起こされるより自分で起きた方が気持がいいからだ。

 そういえば昔はよくユキに起こされてたっけ、ユキは起こすのが上手いから起こされるまで寝てていいのもポイント高いね。 

 なんせあと5分ていったら10分寝かせてくれるんだから天才だよ。

 ユキ今頃何してるかな、また危ないことしてないといいけど。

 母さんも大丈夫かな。

 冒険者ギルドへも行くて言ってからしばらくたっちゃたし、エルフの準備具合をアクアさんにきていてみよう。

 エルフの里から人間の領主の街まで5日はかかるだろうから急いでも仕方ないしな。

 考え事をしていたら居間が騒がしく成ってきた。

 多分アリシアが来たのだろう彼女が来るといつも騒がしい。

 得難い美徳でもあるが、少し疲れる。

 

 バン。

 勢いよく部屋の扉が開いた。

 「なんだ今日はもう起きてたのか、せっかく起こしに来たのに。

 やはりアリシアだった。

 「ま、いい準備しろ人間との話が終わった望み通り人間の街に行くぞ」。

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