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一人の時間

 お社での仕事はそれだけで無かった。

 大きい訳では無いけれど小さくはないお社の掃除、掃除とは簡単に言っても掃いて吹いてと二人で大忙しだ。

 僕も手伝おうとしたけど物には手順がある、素人がやると手間が増えると怒られた。

 僕のやる気をどうすればいいのだ、ついてない。


 外の掃き掃除はして良いそうなのでそこでやる気を発揮する






 お社でのお勤めを終えて本日は終わりの予定だから少し待ってる時間ができたのでお社のをみて回る。

 掃き掃除してる時も思ったがエルフ達がかなりの頻度でお参りに来る。

 長く祈るものもいればすぐ終わる者もいて結構性格が出るものだ、中には急いでいるのか山道からお辞儀だけして行ってしまう者もいる。

 それだけ生活に根付いているのだろうアリスとアンジーの事を思えばエルフの創造神は身近でありまた尊敬するものなんだろう。

 本人達に聞けばそんな簡単ではないと怒られるかなーと、考えながら残りの時間アクアとアリシアを待って帰路に着いた

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