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アリシア3

 アリシアの同行二日目

 今日も寝ているとアリシアが起こしにきた

 「朝だぞいつまで寝てるんだ」

 そう言って僕の布団を引っぺがす。

 僕は寝るのを邪魔するやつは呪われろと思っている、二日続けてなんて許せない。

 「僕は夜の眷属なんだ朝は寝るもんだ」。

 そう言ってもう一度寝ようとする。

 しかしそれは許されなかった、揺さぶり攻撃が来た

 「そのための常闇のローブだろ出かける準備をしーろー」

 ガタガタ揺さぶられなが思った、あの便利で強いローブ、常闇のローブて言うんだ初めて知ったよ、前聞いたかもまあいいや。

 そろそろ揺さぶり攻撃で目が回ってきた。

 「分かったよ準備するからその揺さぶり攻撃をやめてくれ」。

 するとすぐに揺さぶるのをやめてくれた。

 


 準備を終えて居間に行くとアクアとアリシアが話していた

 「一日で随分アリシアと仲良く成ったのですね」。

 失礼な、毎朝睡眠を邪魔する人とは仲良くなりませんよ

 「アクア姉様」

 今度はアクアに揺さぶり攻撃をしている。

 「本当ですよ、今朝は随分上機嫌に家に来た者です」。

 「アクア姉様、アクア姉様」。

 アクアの声が聞こえないように大きな声を出して邪魔をする。

 「アリシアじゃれるのはこの辺にしてお社にに行きますよ私も本日はお勤めです、アリシアもダンジョンマスターにお勤め姿を見せると張り切っていたじゃない」。

 「ね、え、さ、ま」。

 一番大きな声で邪魔する

 というか僕が居間に来てから姉様しか言ってないんじゃないかな、今日ついてないのは僕じゃなくもしかしたらアリシアだったのかもしれない。

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