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世界樹

 「まあ良いでしょう、とりあえずアンジー、アリスここまでの案内役ありがとう後で報告書を出して」

 二人は深々とアクアに頭を下げた後振り返りコチラに声をかけてくる。

 「ご一緒できて嬉しかったですありがとうございました」。

 アンジーがコチラにも深々と頭を下げる

 「名前を教えて下さらなかったのは深い事情が有ったのですね、頂いた矢は家宝にします、ありがとうございました」。

 アリス涙ぐみながら頭を下げる

 二人はそのままあげた矢を大切に抱えながら出ていった

 「ダンジョンマスターはコチラに」。

 そう言って社の奥に通される歩いた距離から推測するに既に大樹の中だと思もう。

 しばらく歩いて扉を開けると其処には森と村があったこれは一体木の中に家。

 疑問に思うのとほぼ同時に自分には分かったこれが何か。

 「ダンジョン」。

 「ええ里の真ん中にある大樹、世界樹はダンジョンなんですよ」。

 アクアはイタズラが成功した子供のように笑っていた。


 

 


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