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エルフの里
拠点の攻略が終わり、エルフの里を目指す。
久々の太陽が気持ちいい。
「あ、そこに薬草あるエルフの里で売れるかな摘んでいっていい」
「はい、大丈夫ですよ、またエルフの里で売る事もできますが国賓として招いているのでお金は気にしなくて大丈夫かと」。
「そんなに良い待遇なんだ、でも薬草積んだり土いじりするの好きだからやるね、二人は警戒お願い」。
そんな話をしながら薬草を積んだ二人はその間いに野うさぎを捕まえてくれた。
今日の晩御飯で皮持っても行って売れるらしい。
そんなことがありながらエルフの里についた
エルフの里は真ん中に一本の大樹があり、そこから円形に広がっていた。
段差があれば均すことなくその段差のまま自然と共にある、エルフらしい街作りだ。
興味深くエルフの里を見ながら中央の大樹に向かって進んでいく、多分あれが噂に聞く世界樹なんだろうな。
街を見てあれはなんだ、これはなんだと、考えていたら大樹の前の社についた。
そこには美し女性がいた
「待っていましたダンジョンマスター」。
そう女性が口を開く。




