表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/91

拠点襲撃2

 またファイヤーボールが飛んでくいる今度はスケルトンメイジが居るのが分かっているので落ち着いて避ける。

 前回と同じようにそこにゾンビが突撃してくるのを切り伏せる、その流れを見ていたレッサーバンパイアは攻撃を仕掛けて来なかった。

 「けっ、もう対応するか何もんだてめー」。

 黙って袈裟斬りに入りかかる。

 レサーバンパイアは、一瞬爪で受けようとするが飛び退いて避ける。

 「その剣はやべー感じがするだよ」。

 「へー勘がいいね」

 実際バンパイアの爪も切り裂いたのだ、レッサーバンパイアが受けていればそれで勝負が決まっただろう

 またファイヤーボールから敵の攻撃が始まる今度はゾンビももういないので、ファイヤーボールを切りそのままスケルトンメイジを切り伏せる。

 その瞬間横から強い衝撃きて吹き飛ばされる。

 「あれーおかしいな、体を貫いたと思ったのに、そのローブだね業物だ剣も魔剣みたいだし何者」

 「バンパイアか不意打ちとは必死だな」。

 「質問に答えてくれると嬉しいな」。

 そう言いながらバンパイアはまた殴りかかって来た。

 剣で受け止めようとする。

 剣で受ければバンパイアにダメージを負わせられるし魔剣の傷だそう簡単には治らない。

 しかし今度はバンパイアが揺動でレサーバンパイアが蹴りを入れてきた。

 やばいこの二人は連携が完璧だ。

 それに攻撃の重さローブが無かったら二発とも体を貫通してた

 受け身じゃダメだこっちから攻撃しないと。

 レサーバンパイアに切り掛かるしかし避けられまた重い一撃をもらう。

 ろくに戦闘経験のない僕でも今までは身体能力で戦ってきたでも、今回の敵は同じレサーバンパイアと格上のバンパイアだ更に経験でも負けている、どう切り崩すか。

 そう考えていたら矢がレサーバンパイアとバンパイアの頭を貫いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ