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ダンジョン出発

 ダンジョンの外に出ると冬の寒さの中に太陽の暖かさを感じる。

 太陽の元に出ることがもしかしたら二度と無いかもと考えていたので、感動は大きい。

 それにもう一つ感動したのは獣の気配がすることだ夜は既にアンデットばかりだったスケルトンやゾンビはバンパイアと違い太陽を浴びても消えはしないが本能的に嫌がる。

 そのためかアンデットの気配がない代わりに獣の気配がするのだ、これは一狩りしてゴブリンやワーウルフの食事の足しにできるだろうか。

 まずは雪兎を見つけた生かしたまま上手く捕獲できた、その次は冬狐、冬眠に失敗した熊なんかも捕獲できた。

 ダンジョンに帰ったら殺してその生命最後の瞬間に溢れる力を吸収して干し肉にしよう、それのついでに革のなめし方と干し肉の作り方をゴブリンに教えるとしよう。

 狩りにはエルフたちの協力も助かった二人が追いこんで僕が捕まえるこの流れが今日の狩で出来上がった。

 


 ゴブリンへの教育が済んだらやっとエルフの里に出発だ

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