表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/91

ダンジョン到着

 そんな話をしながらダンジョンに到着した。

「ここがダンジョン、私達実はダンジョン初めてなんですよ」。

 「それなら気合いを入れて準備しないとね、少し待ってて」。

 

まずダンジョンに二人の部屋を用意し干し草をダンジョンの権能で生み出す。

 そこに布をかけて簡易ベットにする。

これが現在できる精一杯のおもてなしだ、もっと文明を入れたい、エルフとの話でそこらへん相談出来ないだろうか。

 できそうだな、うん皆あの様子ならなんでもお願いできそう。

 

 「二人とももういいよ入っておいで」。

 「はい」

 二人は緊張した様子でダンジョンに入る。

 「おー洞窟型ですねダンジョンといえば洞窟型ですよね」。

 緊張が感動に変わり周りを見渡している。

 そうして二人を部屋に案内する。

 「ここが二人の部屋ね、こんなのしか準備できなかったけどごめんね」。

 「この干草創造神様とは違う精霊が付いてますね、まさかダンジョンの力で創造されたのですか、だとしたら最高のおもてなしです、ありがとうございます」。

 驚いて声を上げるアンジー。

 「そんな事まで分かるんだ凄いね、所で精霊て何」。

 「精霊とは世界の全てに宿る小さい力見たいなものです、意志みたいなのは基本無いのですが聞けば返答をくれたりします、私達エルフは植物系の精霊と交信できるのです、それはどんな精霊にも世界となった創造神様が宿っているからと植物系とエルフの相性がいいからです」。

 こちらも興奮気味に教えてくれるアリス。

 「この干草にはその精霊はいるのですが創造神様が宿っていないのですそれができるのは創造神様と同じく創造の秘技ができるダンジョンマスターだけです」

 相乗効果で興奮度を高め合ってる息の合った姉妹だ。

 うんうん素晴らしい。

 現実逃避してる間にもさらにテンションが上がってる。

 綺麗な女の子の笑顔は見てて飽きないなー。

 しばらくはこのまま現実逃避と決めた。

 


 はーついてない・・・とも言い切れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ