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自分の為の作成3
「やっと出来上がった」。
最高の出来栄えだ切れないものなど無いかの様な切れ味、
僕が時間をかけたデザイン、いつの間にか漆を塗ったような黒く光さえ吸い込むかの様な黒色。
小躍りしたい気分だ、いや誰も見てないしへクソな創作ダンスを踊りだした。
「本当に最高の気分だ」
出せる限り大声で叫ぶまたそれで気分が高まる
しばらく最高の気分を味わったら、削って残った方の黒くそまっりきった牙を部屋に飾り。
手にある小刀をみる、なんとなくだが感じるこれは魔剣だ、試し切りがしたい。
そのタイミンで部屋がノックされた歴戦ゴブリンだ、更に風格が増しなんかもう凄い事になってるよ
「テンションが上がりすぎて言葉に出来ないや、試し切りがしたいんだついて来てもらえる?」
そう言って部屋を出た




