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〜復帰編 Part2〜

 お久しぶりです。

 伝えたいことが色々ありますが、すべてを兄妹たちに代弁してもらおうと思います。

サト「復帰編パート2ってなんだよ」

スグ「この話、ざっと80話くらいなのに2回も休んでるからな」

シノ「1年が50週だとすると、2週間に1回だから、1年で25話?」

シズ「ってことは、3年ぐらい書いてるのかな」

トオ「でも、合計で11ヶ月休んでるから、4年書いてる」

ミノ「次の5月で4周年か?」

カケ「時々、特別編ならぬ自己紹介編をやってるから、エピソード数は稼げてるな」

サツ「稼ぐとか言うなよ」

アキ「もう4周年かぁ」

カナ「時が経つのは早いね」

タツ「作者さんは4つも年をとったのか」

アユ「俺たちの年齢は上がってないけどな」

ノゾ「その作者さんは、どこに行ったんだ?」

ツカ「家の外で野良猫が騒いでて部屋から出られないらしいぞ。活動報告に書いてあった」

サト「そんなの、猫語でなんとかしろよな」

カオ「猫語ってなに?」

シオ「サト兄さん、ちょっと喋ってみてよ」

サト「無理。そんなの知らん。作者さんが考える」

スグ「カオもシオも言うようになったな」

サツ「知らないものをどうやってやれと?」

シノ「作者さんにも限度があるよ。多分」

アキ「俺たちをこんなにも自由自在に操ってるというのにか?」

シノ「うん」

シズ「そうかな?」

ミノ「そこんとこ、同じ作家仲間のツカはどう思う?」

ツカ「作者さんと系統が違う気がするからなんとも。俺は、自分ですべてを操ってるよ」

アユ「俺たちのことは操れてる?」

ツカ「操る気もないし、操れる気もしないし、無理だな。ってか、嫌。操ろうと思ったら脳みそ4つあっても足りない」

ノゾ「タコみたいな感じだったらいける?」

ツカ「できなかないのかもしれないが、2体いるな。俺も含めて16人だし」

カオ「じゃあ、ツカ兄に手が15本あればいいってこと?」

カナ「そのすべての手に中枢がついてれば、それでも良いね」

タツ「コンピューターなら余裕そうだけど、人間は大変そうだな」

カケ「いや、コンピュータでも人間を制御するのは難しいだろ。人間と同じ思考をしているわけではないし、人間だって、全員同じ思考をしているわけだし」

シオ「全く同じこと考えてる人がいるとは思いたくないね」

トオ「似てる思考はもってても、全く一緒ってわけではないから」


  ……話を止める人がおらず、数分後。


サト「で、何だって、俺たちは集められてるんだっけ?」

サツ「題名を見たらわかるだろ」

アキ「復帰編パート2って書いてあるな」

スグ「この会で俺たちがやらなきゃいけないことって、何なんだ?」

アユ「来週から本編始まります、的な?」

ノゾ「ま、そうだろうな」

ツカ「宣伝も大事だぞ」

ミノ「”も”って、他にあるの?」

ツカ「ストーリー性とか、一番は、文章力か? 作者があるとは思えないけどな」

カオ「確かにっ。引き込まれる小説って、表現が上手いよね。ストーリー性って、結構どの小説もちゃんとあるけど、文章は……って作品もある。ネット上の作品を漁ってると」

カケ「まぁ、書籍化してる作品は、大体そういう選考を潜り抜けてるものが多いからな。文章もちゃんとしてる」

シズ「なんか、俺たちの知らない話が始まったね」

カナ「本大好き怪人が、カケだけじゃなくなったからね」

タツ「ツカが長男なところを見ると、俺たちの方が異色なんじゃないか?」

シオ「本大好き怪人……。ふふふ」

トオ「なんか、シオのツボにはまったみたい」

ノゾ「まぁ、本大好き怪人たちの話は置いておいて、ちゃんと宣伝しておこうか」

スグ「宣伝って、どうやってやるんだ?」

シノ「意気込み的な?」

トオ「これからは、休載せずに頑張ります、みたいな?」

アユ「まぁ、休載は、どうしようもなくなった時ぐらいしか使わないから、今後は大丈夫なんじゃないか?」

タツ「ってことは、今までに二回もどうしようもなくなったんだな」

アユ「そういうことなんだろうな」

ミノ「少なくとも、次に忙しくなるまでには、完結していると嬉しいよな」

トオ「三回目の休載はなぁ」

カナ「読んでくれている方々に申し訳ないよね」

サト「俺たちにできるのは、できるだけ好き勝手に動くか?」

シズ「作者さんは喜びそうだね。ツカは多分嫌いなんだろうけど」

サツ「後は、作者さんの脳を俺たちで支配すれば、俺たちしか考えなくなって、小説も捗るんじゃないか?」

シズ「逆にアイディアがなくなって困るかもよ」

ノゾ「俺らの動きがロボットみたいになってるかもしれないな」

アキ「適度に餌をやって、それ以外の時は、書かせる生活で良いんじゃないか?」

シオ「飴と鞭、みたいな感じ?」

タツ「頻度的には飴一回に付き、鞭百回ぐらいか」

シノ「創作意欲が湧かないとか言い始めたらどうするの?」

スグ「そんなもん勝手に湧かせろ」

サト「俺たちという存在が目の前にいて創作意欲がわかないわけないよな」

ノゾ「どこから来てるんだよ、そのよくわからない自信は」

カナ「まぁ、一応、俺たちを作った人だからね。創作意欲がわかないような人たちは作らないと思うけど」

ミノ「思いたいな」

アユ「じゃ、そろそろ締めとくか。誰がやる?」

アキ「そこはやっぱり、主人公だろ」

トオ「そうだな」

サツ「おーい、カケー。締め」

カケ「え? もう終わったのか?」

シオ「まだ終わってないよ。カケ兄さんが終わらせないと」

カケ「俺?」

ツカ「まぁ、主人公だしな」

カケ「皆、主人公って言葉魔法かなんかだと思ってるだろ」

カオ「そんなことないよ。……多分」

カケ「えーっと、来週から、再開します。約八カ月も待ってくださった方々ありがとうございました。作者さんには、休載しないように強く言っておきますので、このまま最終回まで……ってどのぐらいか知らないけど、突っ走ってもらいますので、ぜひ、俺たちの世界を楽しんで行ってください。それでは」

 触れ忘れましたが、今回はしっかり春に帰ってこれました。これを書いている日は冬かな? という温度ですが、鼻が詰まってるということは、春ですね。

 そろそろ五年目に突入するそうで、話数もそこそこになってきました。

 これからも、二週に一回投稿頑張っていこうと思います。


 次回は、本編です。

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