~登場人物紹介 傑編~
6話に一回ある、特別編。
今回は、傑です。前回紹介した暁とよく言い争いをしているキャラですね(他に何も思いつかないんです。許してください)。
十五人兄妹(+作者)が雑談している話です。
どうぞ、お楽しみください。
サト「今回は、スグだな」
タツ「本編、すっごいいいとこなのになー」
アキ「スグ編カットして、本編投稿しない?」
スグ「俺も、本編気になる」
サツ「本人からも確認取れたことだし、終わろうぜ」
シズ「まだ無理だよ。文字数が足りてないって」
カナ「何文字まで粘ればいいの?」
ミノ「200だな」
シノ「今は?」
トオ「150字」
ノゾ「あともう少しだな」
カオ「そろそろ行ったかな?」
アユ「まだだろ」
シオ「そろそろ?」
スグ「ちょっと待って。本当に、カットするのか?」
カケ「まぁ、スグがそう言ったんだろ。200字超えたぞ」
サト「よし、切ろう。スグ。締め」
スグ「だから、待てって」
作者「ちょーっと、待って。久しぶりに元気になったから来てみたら、何で終わろうとしてるの?」
アキ「作者さんが、いいところで終わるからだろ」
タツ「そうだそうだ。こんなのやってないで、次の話を早く書けー」
作者「そんなこと言われても……。これを書くのに一時間ぐらいかかるけど、本編を書くのは、これの三倍の文字数なのに、三十分で終わるんだから、こっち書くに決まってるでしょ。元気だし」
ミノ「三十分は嘘でしょ」
作者「はい。申し訳ございませんでした。盛りました。でも、これを書く時間の半分ぐらいで終わるのは確かだよ。先週のやつとか、本当に四十分~五十分ぐらいで書いたし」
シノ「普段よりも字数少なかったからね」
作者「それだけじゃないけどね。ずっと練ってきた話だったから、もう、話が完成されてたんだよね」
トオ「前回の話っていったら、ツカ、出て来たけど、今回は、呼んでないの?」
作者「あれ? カケ?」
カケ「締め切りに追われてるらしいぞ。こういう会があるなら早く言ってくれってさ」
シズ「じゃあ、次回からかな」
カオ「ツカって、誰?」
サツ「そっか。ツカのこと知らないのか」
カナ「じゃあ、この話はここまでにしよ」
アユ「作者さん。次回までに、ツカとカオたちは顔合わせさせといてよ」
作者「無理かも。まだ書いてないから、何とも言えないけど」
ノゾ「そういうのって、ネタバレ、っていうんじゃないの? まぁ、何でもいいけど」
シオ「それよりも、続けるなら、早くスグ兄さんの紹介しよう。寝たい」
カケ「作者さん帰ってきたし、投げていいやつだよな」
アキ「いいと思うぞ」
サツ「やっとこれで、カケが駄々をこねなくなるな」
作者「サツがやってくれてもいいんだぞ?」
サツ「丁重にお断りさせていただきます」
作者「まぁ、わかってたことだからいいけど。はい。十六人兄妹の十二男、相川傑。通称スグ」
ミノ「ちょっと待って。えーっと、ツカが出てきたから、十六人兄妹になったのは分かるんだけど、これまでの○○男って全部ずれるから、ここで訂正しておいた方がいいんじゃない?」
作者「そうだね。これまでの(本編も含む)を変更する気はないから、ここで全部訂正します。
歩が次男。望が三男。
皐が四男。彰が五男。樹が六男。要が七男。
翔が八男。稔が九男。亨が十男。暁が十一男。傑が十二男。忍が十三男。雫が十四男。です。」
ノゾ「ツカが長男」
スグ「はい」
作者「学年は?」
スグ「高校一年生。カケからサトまでと同い年」
作者「部活は?」
スグ「野球。本編でも何回か出てきてるけど、本ポジは右翼手で、部活では、二塁手。打順は、一番が多いかな」
カナ「ちなみに、タツの打順は?」
タツ「俺? 俺は、四か五」
シノ「クリーンナップだ」
サト「っていうか、二人が近くにいなくて、点、取れんのか?」
スグ「部活の中でも打てる奴が俺の後ろについてて、タツの一発で、一気に点を取る感じ」
トオ「なるほど」
作者「趣味は?」
シズ「あ、それ、前回、訊かなくてもいいんじゃないかって言ってたやつだ」
作者「そうなの?」
スグ「運動」
作者「特技は? ……も訊かなくていいのか」
スグ「運動何でもできること」
作者「嫌いなことは?」
スグ「何だろうな。あぁ、サトの相手をするの」
サト「あぁ? どういうことだ?」
スグ「そのノリが嫌いなんだって」
サト「スグだってやってくるだろ」
ミノ「カケ。ほっといていいよな?」
カケ「ああ。ほっとけ」
作者「あのー……。さすがに、主役がそれだと、まったく進まないんですが……」
シオ「早く寝たい」
カオ「俺も、早く小説読みたい」
トオ「じゃあ、二人で、止めて」
カオ「無理」
アユ「カケ。カオとシオが困ってるぞ。助けてやれよ」
カケ「なんで、こんな時までこいつらの間に入らなきゃいけないんだ」
作者「頼むよぉ。まだ質問あるのに、文字数が危ない」
ミノ「俺が止める、でもいい?」
作者「止めてくれるんだったら、何でもいいよ」
カケ「頼んだ」
ミノ「はい。そこ、二人。止めないと、部活、行かせないからな」
シオ「すごーい。止まった」
作者「文字数が危ないので簡潔に答えてください。スグのいいところは?」
サト「いい喧嘩相手」
タツ「野球部と俺の仲立ちしてくれる」
サト「ねぇ、サツ。俺、いいところ言われてない気がするんだけど」
サツ「俺は別に何かに困ってるわけじゃないしな」
サト「チッ」
作者「直してほしいところは?」
アキ「喧嘩っ早いとこ」
スグ「サトと同じじゃねぇか」
カナ「二人に求めることは同じなんだよ」
シノ「作者さん。文字数は平気なの?」
作者「ギリギリな」
シズ「じゃあ、早く。スグ。締め」
スグ「そんな急かさなくても。俺、別に得意じゃないから、そんな話すことないし」
ノゾ「そんなこと言ってる間に文字数が大変なことになってるから、早くしろ」
スグ「はい。えーっと、本編がとてもいいところで終わっているので、何でここにこれを持って来たんだ、と作者さんに問い詰めたいですが、それは後にします。とりあえず、本編も、登場人物紹介編も次回をお楽しみに。それでは」
全て訂正です。ですが、主人公である翔が知らない設定なので、仕方ない……ですよね。
次回からは、司も出したいと思っていますが、さすがに、十七人は多いなぁと思っている次第です(自分が書けるとも思えないですしねぇ)。
次回は、本編に戻ります。




