~二周年編~
この回は本編ではありません。
カケ「『俺らの八男は最強の帰宅部員です。』が始まって二周年らしいぞ」
アユ「へぇ」
サト「そんなことのために集められたのか?」
作者「そんなことって言うなっ! 二年も続いてるんだぞ」
タツ「二年たった割には、四十七話話しか進んでないぞ?」
カナ「一年で、大体二十五話だから、五十話ぐらいになってないとおかしいね」
作者「大体五十話だろ」
トオ「一年目の夏休みに四話連続で投稿してるから、その分を抜いたら、四十三話で、四捨五入したら、四十話だな」
ミノ「登場人物紹介と復帰編を含めたら、五十五話だから、一応、五十話は超えてるな」
ノゾ「そのぐらいでいいんじゃないか? 作者さん、結局、何がしたいんだ?」
作者「僕が、誕生日とかが好きだっていうのもあるけど、二年も続いたことに感謝かな」
サツ「作者さんが、勝手に書いて、勝手に投稿してるだけだけど?」
作者「読んでくれてる人もいるから。ただ、僕が好きなように書いてる小説ともいないようなものを読んでくれてる人がいる。それが、普通にうれしい」
アキ「よかったな」
作者「願うことなら、この小説について語ってくれる人と話してみたい。誰かいないかな」
スグ「何も明かしてないのに、無理だろ」
作者「身バレは防ぎたい」
シノ「え? 周りの人には、誰にも教えてないの?」
作者「いや、教えた」
シズ「じゃあ、その人と話せばいい」
作者「教えたけど、みんな忙しそうだから、読んでるかもわからないし、語る時間もない。あと、普通にネタバレが怖い。僕の中では、その先が決まってるけど、まだ何も明かしてない話とかもね」
カケ「で、話止まったけど?」
ノゾ「何を話すとか決まってないから、作者さん、何か考えて?」
作者「は? 勝手に振るな。……じゃ、じゃあ、質問コーナー」
スグ「質問なんて、何も来てないだろ」
サト「じゃあ、俺が質問する。結末は?」
作者「誰がそんなこと話すかっ!」
シズ「じゃあ、普段、どういう環境で書いてるの?」
作者「大体、好きな曲とかはまってる曲とか聞きながら書いてる」
シノ「今は?」
作者「何も聞いてないだろ」
シノ「作者さんを操ってる作者さんだよ。おーい」
作者「そんな奴はいない!」
ミノ「まぁまぁ、じゃあ、次、何かあるかなぁ」
トオ「これ書いてるときって、どんな感じで書いてるんだ?」
作者「なんとなく、ノリで」
カケ「いいのか、そんなんで。辻褄合ってんのか?」
作者「あってるよ。多分」
アユ「この程度の文字数で、辻褄合ってなかったら、何万字も書いてる本編のほうは、もうがたがたなんじゃないか?」
サツ「それなら、一つあるよ。最初の方、気配を探る、っていう表現だったのに、今は、気配を感じる、になってる」
作者「適当に変えてるから。なんとなく」
アキ「それなら、語尾が変わってるよな?」
作者「それもノリだから、触れないで」
タツ「語尾でなんとなく誰が話してるかわかったらいいんだけどね」
作者「無理だぁ。ってか、誰が話してるとか、あまり考えてない。なんとなく話してるから」
カナ「いいの? それで」
作者「いいでしょ」
カケ「本編のほうは言及がない限り、何でもいいと思うけど、ここは無理だろ」
作者「結構変えてるよ、語尾。録画したらわかるけど」
タツ「とりあえず、次、書くとき撮って。見たい」
作者「気が向いたらね……あ、この作品じゃないのだったら、撮ったやつある」
タツ「俺らの作品じゃないと意味ない」
作者「わかったよ」
アユ「それで、どうするの? 話し終わったけど」
作者「うーん……、終わろう。もう話ない」
カケ「あれ、もしかして、また、俺だけ呼び出されたやつ?」
作者「正解! これ渡しとくから、読んどいて」
カケ「自分で読めよ」
作者「僕が読んでも、誰も嬉しくないでしょ」
カケ「俺が読んでも、誰も嬉しくないと思うぞ」
作者「僕が読むよりうれしいだろうから、よろしく。じゃ」
カケ「あ、待てっ。……ったく。何なんだよ。えーっと、
『読者の皆さん、こんにちは。作者の風波君斗です。って、この名前をちゃんと名乗るの初めてな気がします。』
名乗ってなかったのかよ。
『えーっと、何のためにこれを書き始めたんだったけ?』
そんなんだったら、俺も読まないよ。終わろう。
『あぁ、思い出した! 二周年でしたね。』
思い出さなくてよかったのに……。
『ちょうど二年前に「俺らの八男は最強の帰宅部員です。」を書き始めて、その年の冬に一旦投稿を止めて、一年前にまた書き始めて、今度は一年もちました。良かったです』
最近、予約投稿するの忘れてなかったか?
『予約投稿を忘れて二十六分遅れたことは許してください。触れないでください。……さて、そんな話は置いておいて、何の話をしましょうか。』
何の話も出なかったから前の会を切ったんだろ。
『今について語りましょうか。今日は、4月26日です。5月1日に投稿しなければならないっ、とそれなりに焦っています。本編の方は、6月分まで下書きは終わっています。後は、予約投稿をするだけなので、あまり焦っていません。』
そんなこと言って、少し前に予約投稿を忘れたんだろ。
『予約投稿を忘れずにします。頑張ります。』
おぉー、頑張れぇー。
『次は……、キャラについて語ります? あ、でも、登場人物紹介でそれなりに話してるからなぁー。語って欲しいですか?』
語らなくていいよ。
『じゃあ、語りますね。』
人の話聞く気ないよね? まぁ、作者さんっぽいけど。
『……って、何を語ったらいいんでしょうか。』
悩むぐらいだったら、語るな。
『名前について語っておきます。名前は、今までに読んだ作品とか、会ったことある人の名前で、カッコいいな、とか好きだな、と思った名前を使っています。読者の皆さんの中で同じ名前に会ったことある人がいたら、もしかしたら近くに僕がいるかもしれないですね。嬉しくないですか。そうですよね。……漢字は好きな漢字を当てることが多いです。一番好きな漢字は、翔。』
俺かよ。
『カッコよくないですか? 会ったとき運命かと思いました。』
運命感じてんなら、俺につけるな。
『いつも苦労するのは女性の名前です。男性陣は、今まで読んできた小説とか漫画にいっぱい出てきたので、何通りも思いつくんですが、女性陣は本当に思いつかなくて、検索したり、周りに聞いたりしています。まぁ、大体適当に名前をつけるんですけどね。書いているうちに勝手に好きになるので。』
千明様の名前は適当につけたってことか。
『千明は、あき、っていう響きを入れたくて、なんかいいのないかな、って思ってたら、なんとなくひらめいたものです。適当です。でも、好きな名前です。』
好きならいいか。
『名前について話すこともなくなってきたので、この辺で終わろうと思います。翔、締め、よろしく』
勝手に俺にふるなっ。
……えーっと、こんなんでも二周年です。また、一年後もこういう会があったら嬉しいなって思います。中身のない話をずっと垂れ流してきましたが、終わっていいそうなので終わります。次回の本編をお楽しみに」
カケ「作者さーん。終わったよー」
有言実行です。
僕が○周年というやつが好きだから彼らに付き合ってもらいました(主に翔)。
次も書けたらいいなぁと思っています(それまで続いてるかな?)。
次回は、本編に戻ります。




