~復帰編~
お久しぶりです。
復帰編です。普段の特別編(登場人物紹介編)よりも長くなってしまいました。
アユ 「復帰編だって」
ノゾ 「なんでも○○編ってつければいいと思ってる」
作者 「それはひどくない? そんなこと、一ミリも思ってないよ」
アキ 「とりあえず、話し進めよう」
サツ 「話を進めるって言っても、また投稿を再開しまーす、ぐらいしか言うことないよ?」
タツ 「今の文字数が、130文字ぐらいだから投稿できないね」
作者 「(タツめぇ。ちゃんと数えてやがる……)」
カナ 「何文字から投稿できるんだっけ?」
ミノ 「二百だった気がする」
サト 「じゃあ、もう超えたんじゃね?」
スグ 「超えたな」
シズ 「じゃあ、もう終わりってことで」
シノ 「来週から?」
トオ 「いや、この文字数だし、今日だろ」
カケ 「作者さん、締めちゃうよ?」
作者 「ちょ、ちょっと待って。少しくらい雑談に付き合ってよ」
アユ 「えー、どうしよっかなぁ」
ノゾ 「どのぐらいの雑談なんだ?」
作者 「いつもと同じくらい」
サツ 「何について話すの?」
アキ 「投稿を休んでる間、何してたとか?」
タツ 「ちょっと知りたい」
サト 「で、何やってたんだ? 作者さん」
作者 「諸事情。これ言ったら、年齢バレちゃう」
トオ 「それを言ったことで、なんとなくわかった」
ミノ 「そんなに大変だった?」
作者 「君たちと一緒にするな! 大変だったよ。三、四か月パソコンに触らないことが、どれだけ苦痛だったのかここで語ってあげよう」
カケ 「いや、いい。長そうだからやめて」
シノ 「でも、実際は考えてたんでしょ? パソコンに触ってないだけで」
作者 「なんで、バレてるんだっ」
シズ 「顔に書いてあるよ。どのぐらい書いてたの?」
作者 「……手書きで……二万字」
アユ 「はぁ? 手書き? この時代パソコンというツールを持っているに」
ノゾ 「パソコンは触ってないって言ってただろ」
サツ 「電源をつけるのが面倒だったとか?」
作者 「まぁ、そんなとこ。学校ぐらいしか暇な時間がなくて」
アキ 「学校! 学校行ってるんだ」
カナ 「だいたい年齢が分かってきたね」
作者 「(あ、やべっ)」
タツ 「俺は、もう作者さんの年齢、分かってるぞ」
サト 「なんでわかってんだよ」
スグ 「まだ言ってないよね?」
ミノ 「言ってないと思うが?」
トオ 「まぁ、タツだし。どっからか持って来たんじゃないの」
シノ 「信頼できる情報かどうかもあるけど」
シズ 「カケは分かってるの?」
カケ 「タツと一緒にするな」
タツ 「それは、どっちの意味?」
カケ 「全部」
タツ 「ひどいなぁ」
アユ 「作者さんの年齢なんて、どうでもいいだろ。違う話しよう」
作者 「(アユ……。超助かった。ありがとう)」
ノゾ 「じゃあ、作者さんは、普段どうやって小説書いてるの?」
作者 「手順のこと?」
ノゾ 「そう」
作者 「そうだねぇ。多い時だと四回ぐらい同じ場面を書き換えてるかも」
サツ 「四回って……」
作者 「多くは三回。脳内で構成して、一回目。仮の原稿に落として、二回目。投稿する原稿で三回目」
アキ 「どこが増えるんだ?」
作者 「脳内構成の後に、忘れたくないときとかパソコンで打つ前に手書きをするときがあるから、そこ」
タツ 「パソコンがあるのに、使わないのか?」
作者 「開く前に、学校とかで考えてたら忘れる」
ミノ 「もしかして、だけど……。俺たちも学校で生まれたとか?」
作者 「原型は、学校。でも、細かいところは家かな。ちょっと学校ではできない」
トオ 「見られたくないとか?」
作者 「見られたくはない。一応、僕のことを知ってる人たちだし」
カナ 「一ミリも知らない人たちには、いいってこと?」
作者 「まぁ、そう……いうことだと思う」
サト 「なぁ、作者さん。俺たちの前の人とかっているのか?」
作者 「前の人って?」
サト 「なんていうか、こう……」
スグ 「俺らができるもとになった人ってことか?」
サト 「そう、それが言いたかった」
作者 「そりゃあ、もう、大量に。うん。自分で作ったキャラたちがいっぱい」
シノ 「何人ぐらいいるの?」
作者 「数えたことない。なんか、いいなと思った性格のやつを増やしていったら、その分だけ人が増えた」
シズ 「俺たちは、その集合体?」
作者 「そうだね。自分の好きな性格とか、これいたらおもろいだろ、とか探してきた」
カケ 「まぁ、詳しいことは、俺らの紹介編の時に聞こう。これ以上作者さんにネタがなくなったら困る」
サト 「俺らの紹介の時、八百文字程度だったらどうしよう」
スグ 「俺ら二人ぐらい一緒に紹介されてるかもな」
アユ 「ちなみに次の紹介は、アキだよね。どうなってるの? 文字数」
作者 「まだ、書いてない」
ノゾ 「じゃあ、作者にもまだわかってないと」
サツ 「どんな話をしてるんだろうな」
タツ 「俺たちがどっちの方面に話を持っていくかだな」
カナ 「そろそろ誕生日の話とか出てきてもおかしくないよね?」
ミノ 「カケ、リストアップはどうなってるの? やるって言ってたよね」
カケ 「もう送った。作者さんがどれを使うかは知らない。別に使ってくれなくてもいいけど」
作者 「ありがたく使わせていただきます」
シノ 「ちなみに、どんな質問があるんだ?」
シズ 「それは、アキの時のお楽しみでしょ。今訊いたら面白くないよ」
トオ 「いや、読者さんに考えといてもらえばいいんじゃないか?」
アキ 「間にあと四話ぐらいあるけど、覚えててもらえるのか?」
作者 「難しいだろうね。前書きにでも書いておくから、質問出そうかな」
アユ 「でも、文字数的にはもう十分話したよね?」
ノゾ 「まぁ、そうだな」
サト 「作者さん、早く終わろう」
スグ 「サトは、動きたいだけだろ」
サト 「んだと、話し合いには慣れてるから、そんなことはない」
ミノ 「まぁ、それは間違ってはないと思うけど……」
トオ 「とりあえず、作者さん早く締めて。ずっと長引くよ」
作者 「そうだな。読者の皆さん、来週からまた投稿を再開します。前と同じように二週間に一回ですが、これからもよろしくお願いします」
シズ 「あ、そういえば、『美少年の妹が女中に虐められるのは、どこも同じですか?』を投稿してから一年が経っちゃったね」
シノ 「しかも、その日に何かするわけでもなく……」
作者 「終わったのに、話をつづけるな! 忙しかったんだよっ!」
サツ 「この、『俺らの八男は最強の帰宅部員です。』も一年経ったね」
作者 「サツもやめろ!」
カケ 「えー、作者さんに呼ばれてきたんだけど、俺だけだった感じ? 今からでも、逃げ出そうかな」
作者 「ちょっと待って。これ読んで。これ読んだら帰っていいから」
カケ 「面倒。作者さんが読んで」
作者 「それでも主人公か!」
カケ 「作者さんが勝手に主人公にしたんでしょうが」
作者 「とりあえず、カケなら読んでくれると信じてるから。それじゃ」
カケ 「あ、どっか行くなー(棒読み)。ったく、なんだよ。えーっと、
『投稿していない間にも、いろんな人に読んでもらえてうれしかったです。とりあえず、また投稿していこうと思います。』
って、そりゃ、だからこの復帰編が投稿されたんでしょうが。で、その次が……
『投稿していない間は、今までに投稿した部分の誤字脱字を直してました。(まだ直ってない部分もあるけど、許してください)。』
って、直し切ってから言えよ。
『いまだに、二週間に一回投稿になりそうですが、それも許してください。』
許してほしいことだらけじゃねぇか。
『そろそろ文字数が、普段の投稿の二分の一になりそうで、特別編感がなくなりそうですが、まだ話したいことだらけです。』
今じゃなくて、後書きにでも書いとけ!
『とりあえず、元の原稿は結構できているので、これを投稿用の原稿に落とし込むだけです(この作業が一番長いんですけど……)。』
とりあえず、長いと思ってる人も結構いると思うので、この辺で終わらせようと思います。作者さんに渡された原稿の半分も読んでないけど、許してください。俺が飽きました。あ、最後の締めの言葉だけ使わせてもらおう。
『五月になってしまいましたが春です。僕が春と言ったら春なんです。』
だそうです。それではまた来週お会いしましょう。作者さんには、後書きで語るように言っておきます」
はい、ということで、『僕が春と言ったら、春なんです。』。
この作品も、前作も投稿を開始してから一年が経ちました。この作品の場合は、一年も経ったのに21話しか出ていなくて作者本人驚いています。
とりあえず、二年目ということで、二週に一回投稿頑張っていこうと思います。
次回は、本編です。
よろしくお願いします。




