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~登場人物紹介 皐編~

 6話に一回入ってくる、特別編。

 今回は皐です。前振りが長くなるか、変な設定の説明をして終わってしまうような、登場人物紹介編ですが、ちょっとはまじめに紹介するのだろうか……。

 本編では、あまり出てこない詳しい話が出てくるかもしれません。

 十三人兄弟(+作者)が談話してる話です。

 どうぞお楽しみください。

アユ 「結局、サツにしたんだね。作者さん」

作者 「アユ、ノゾときて、カケは無いかなと思って」

アキ 「そっちの方が面白いと思うんだけどなぁ」

タツ 「だよなぁ」

サツ 「俺の紹介なんて、どうでもいいから練習しに行かせてよ」

作者 「どうでもよくない! サツが好きな子だっているかもしれないんだよ?」

カナ 「いや、作者さんの書き方だと性格とか、どんな体系なのか書かれてないし、顔も分からないから、いないかもよ」

作者 「すみません。それは分かってるんだけど、うまく書けないんだよねぇ。どうしたらいいと思う?」

ノゾ 「俺らに訊くなよ」

サト 「小説なんて、書かないからね。カケは、どう思う?」

カケ 「読むのは好きだけど、書こうとは思わない。けど、そういう表現が上手いなと思う本とかを読んだり、真似してみたりすればいい感じになるんじゃない? どうせ、作者さんだっていっぱい本を読んでるんでしょ」

ミノ 「カケは、作者さんの分身だったりして……」

シズ 「さすがにそれはないんじゃない?」

シノ 「で、どうなの?」

作者 「まぁ、カケ並みにいっぱい本が買えたらいいなぁ」

スグ 「分身じゃなくて、理想だったー」

ノゾ 「カケが理想形だったら、気配感じれたらいいなぁ、なんて考えてるのか?」

作者 「気配を感じるのは、元々サツだけの能力にしようとしてたんだけど、今後のことを考えるとカケにも必要だから」

アユ 「だってよ、カケ」

カケ 「それはどういう意味? アユ」

アユ 「どうって、カケは苦労が絶えないねってことだよ」

サツ 「作者さんのお気に入り?」

アキ 「かもね。主人公に抜擢されるぐらいだし」

タツ 「主人公じゃなくてよかった」

カナ 「お気に入りにならなくてよかった」

ミノ 「危なかったなぁ」

トオ 「作者さんにとってのお気に入りは、カケだけ?」

シノ 「お気に入りだったら、この後苦労することになるよぉ」

シズ 「それだけは、何としてでも回避したいね」

サト 「スグだったらいいなぁ。俺には絶対来ないだろ?」

スグ 「俺は、サトだったらいいなと思ったぞ。俺に影響はなさそうだし、見てて笑えるからな」

サト 「なんだと?」

スグ 「楽しく見させてもらうよ」

サト 「スグの思い通りになんかなるか。スグがお気に入りだったらいいのに」

サツ 「それで、作者さんは、誰がお気に入りなの?」

作者 「全員。じゃなかったら、兄弟にしてないよ」

ノゾ 「みんな、平等だ」

タツ 「その中でもお気に入りは?」

作者 「特にないかなぁ。冬馬とか?」

アキ 「当主様一家かよ」

カナ 「兄弟の中でって、意味じゃないの?」

作者 「だって、差別することになるじゃん?」

ミノ 「いや、今はそんなこと言ってる場合じゃないから。誰に苦労が降り注ぐか、っていう大事な時だから」

トオ 「正直に言ってください」

サト 「スグは、入ってるのか?」

スグ 「サトが入ってるでしょ」

シノ 「俺は、入ってないだろうな」

シズ 「俺は、入ってなくていい」

作者 「う~ん……(十秒の沈黙)。強いて言うなら、カケとアユ……サツとミノ……トオとシノとシズ……ノゾとアキとタツ……カナとサトとスグ……かな」

カケ 「これだけ伸ばして結局全員かよ!」

作者 「だから、そうと最初から言ってる」

アユ 「ねぇ、作者さん、そろそろサツの紹介始めないと、文字数足らなくなるよ?」

作者 「あ、やべ。それじゃあ、やろう。十三人兄弟の三男、相川皐君。通称サツ」

サツ 「はい」

作者 「学年は?」

サツ 「高校二年生。俺とアキとタツとカナの四つ子」

作者 「部活は?」

サツ 「サトと同じバスケ部。ポジションはどこでもできるけど……普段はPG(ポイントガード)かな」

アキ 「まだ、サトは紹介してないよ」

サツ 「そういえば、そうだな」

作者 「趣味は?」

サツ 「運動。特にバスケは好きだよ」

作者 「特技は?」

サツ 「運動何でもできることと、気配を感じれること」

作者 「(特技は、みんな同じ答えだろうな。カケはどうなんだろ)嫌いなことは?」

サツ 「特にないかな」

作者 「(これも、みんな同じ回答だろうな)じゃあ、サツ以外に質問。サツのいいところは?」

カケ 「気配を感じることができること」

サツ 「他にはないのかよ!」

アキ タツ カナ 「なんでもできて頼れること」

アユ 「サツ、よかったな。四つ子には頼られてるみたいだぞ」

サツ 「アユ、それは嫌味?」

アユ 「そんなわけないだろ」

サツ 「怪しいけど」

作者 「まぁまぁ、アユも本心だろうからさ、ね」

サツ 「分かってるよ」

アユ 「からかったな」

サツ 「ごめんごめん」

作者 「進めるよ。じゃあ、サツに直してほしいところは?」

サツ以外 「「特にない」」

作者 「(なんか、ノゾに訊いた時も、同じ答えだったような……)本当に何もないの?」

カケ 「直してほしいところなんて、ないよ。アユじゃないし」

アユ 「カケ、それはどういう意味だ?」

カケ 「そのまま。ノゾもないしサツもないけど、アユにはある」

ミノ 「そういう話したよね。アユの時」

トオ 「いつも同じ質問だからね」

サト 「もう少しレパートリーを増やさないと」

スグ 「サトには言われたくないと思うけど? 作者さんでも」

サト 「あぁ?」

スグ 「ねぇ? 作者さん」

作者 「レパートリーねぇ、増やさないといけないとは思うけど、どんな質問がいい?」

シノ 「それ、俺らに訊いちゃうの?」

作者 「だって、答えるの君たちじゃん?」

シズ 「答えるのは簡単だけど、質問を考えるとなると……」

カナ 「いい案が思いつかない……」

アキ 「タツ、人の情報収集するときの項目って、何がある?」

タツ 「う~ん、打率とか? シュート率とか? これ、カケに訊いた方がいっぱい出てくると思うよ」

ノゾ 「だってよ、カケ」

カケ 「なぜ俺に振るんだよ。人の情報はタツの担当だろ」

ミノ 「その、専門のタツが、カケに訊けばいいって言ってるんだから、訊くでしょ、カケに」

カケ 「今、話すのは面倒。作者さん、次回までにリストにしておくからそれでいいよね?」

作者 「全然問題ない。頼んでいいの?」

カケ 「そうじゃないと終わらない」

作者 「確かに。ありがと」

カケ 「別に」

アキ 「じゃあ、サツ終わらせて」

サツ 「なんで俺なの?」

アユ 「今日の主役だからでしょ」

サツ 「アユがやってよ」

ノゾ 「逃げない逃げない。みんなやるんだから」

サツ 「うぅ……。えーっと、楽しんでくれましたか? 次回は、多分アキです。また、よろしくお願いします」

 なぜかいつもより前書きが長くなってしまった……。

 ということは置いておいて、皐編でした。誕生日は、四つ子紹介の誰かのところで出てくると思いますが、個性が強すぎてその話をしていたら、終わってしまうような予感がします(入れられるように頑張ろう)。

 そして、翔は次回までにリストにしてくれるのでしょうか……楽しみにしておきます(考えるの自分だけど)。


 次回は、本編に戻ります。来週の土曜日投稿です。

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