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~登場人物紹介 望編~

 7部分目の特別編と同じものです。(望編になりました)

 本編とは、違うお話です。

 本編では、あまり出てこない詳しい話などが出ていると思われます。

 十三人兄弟(+作者)が、話しているだけで、ストーリーが進んでいきます。

 どうぞ、お楽しみください。

作者 「はぁ、今日も僕が行かなきゃ、話が始まらない気がするなぁ。一応、行っておくか」


アユ 「おー、作者さんがちゃんと作品タイトルを変えたぞ」

ノゾ 「ほんとだ」

サツ 「このままいくと、アユだけ、特別編ってタイトルかもね」

アユ 「俺だけ違うのか、嫌だなぁ」

アキ 「でも、タイトル変えちゃったら……」

タツ 「前回の最初のボケが……」

カナ 「意味がなくなるね!」

ミノ 「カナ……、そんなにズバッと言ったら、作者さんが、へこむよ」

作者 「僕は、へこんでないぞ! 面白そうなネタ、仕入れてきたし! (嘘だけど……)」

トオ 「どんなネタ?」

サト 「作者さんのことだから、全く考えてなさそうだけどな」

スグ 「さっき、思いついたとか、そんな感じじゃないのか?」

シノ 「もしかしたら、まだ、思いついてないとか……」

シズ 「結局のところどうなんですか?」

作者 「と、と、と、とにかく、ノゾの紹介をしよう」

カケ 「やっぱり考えてないんだな」

作者 「(これは、強引にでも進めねば、始まらないぞ)」

アユ 「作者さん、ノゾの紹介するなら早くしてよ。俺らの相手してたらいっこうに始まらないから」

作者 「そうだね。じゃあ、十三人兄弟の次男、相川望君。通称ノゾ」

ノゾ 「はい」

作者 「学年は?」

ノゾ 「高校三年生。アユと双子。前回言ってたけど」

作者 「部活は?」

ノゾ 「帰宅部……っていうか、引退してる。元バレー部。セッターだった」

作者 「趣味は?」

ノゾ 「運動」

作者 「特技は?」

ノゾ 「スポーツ、ほぼなんでもできること」

作者 「(アユと同じ答えだな。さすが、双子)。嫌いなことは?」

ノゾ 「アユに負担をかけさせることかな? 俺が」

アユ 「だから、かかってないって、言ってるだろ! 本文でもカケとその話したぞ。」

ノゾ 「あ、じゃあ、特にない」

作者 「(雑! 双子そろって)。じゃあ、ノゾ以外のメンバーに質問。ノゾのいいところは?」

アユとノゾ以外 「「アユの好き勝手に、ついていけるとこ」」

アユ 「えぇっ! 俺、そんなに好き勝手に動いてる?」

アユとノゾ以外 「「動いてる」」

アユ 「ノゾは? どう思う?」

ノゾ 「動いてると思うけど……、それが、アユのいいところだから」

アユ 「ノゾは、わかってるなぁ」

ノゾ 「まぁ、アユのことだし」

アユ 「どういう意味だ?」

ノゾ 「そのまま」

アユ 「作者さん、進めて」

作者 「(あ、アユが拗ねた)。じゃあ、直してほしいところは?」

アユとノゾ以外 「「特にない」」

アユ 「心配しすぎなとこ」

カケ 「多分、直らないよ」

ミノ 「直す気もないだろうね」

ノゾ 「ないよ」

アユ 「なんで、直さないんだよ!」

ノゾ 「直す必要がないから?」

アユ 「あるでしょ!」

ノゾ 「ないない。もう、次の話題にいこう」

作者 「(あと、1,000字ぐらい足りない。どうする?)」

シズ 「あ、そういえばさ、誕生日って、決まってないの?」

作者 「(シズ、神様。ありがとう……)決まってるよ。っていうか、君たち、自分の誕生日ぐらい知ってるでしょ?」

シノ 「そりゃあ知ってるけど、ねぇ」

サト 「前回は、出てこなかったから、作者さんがまだ決めてないのかな、って、ねぇ」

作者 「決まったよ。っていう表現もおかしいけど……。まぁ、発表したら?」

スグ 「何で、作者さんが決めないんだよ!」

作者 「じゃあ、次回から、それぞれの時にお教えしよう。今日は、アユとノゾだけ、紹介しよう」

ミノ 「本人たちに教えてもらおう」

トオ 「どうぞ」

アユ 「俺は、8月16日」

ノゾ 「俺は、8月17日」

カナ 「そういえば、何で、双子なのに日付が違うの?」

タツ 「あ、それ。俺がデータ取ったときも、思った」

アユ 「俺も教えてもらったことないなぁ」

ノゾ 「俺もない」

サツ 「何で? 作者さん」

作者 「アユが16日の夜中に生まれて、ノゾが17日の未明に生まれたから」

アキ 「そんな、模範解答は期待してないよ?」

作者 「(そうですよね~……)。えっと、面白い誕生日ってないかなぁと思っててさ。同じ日の近い時間に生まれるって、双子じゃ当たり前でしょ? まぁ、違うのもあるらしいんだけどさ」

カケ 「本当にあるの?」

作者 「ちゃんと調べたところあるみたいだよ」

ミノ 「それで?」

作者 「同じ日に生まれるのは面白くないから、日にちをまたいで生んだ設定にした」

トオ 「なるほど」

サト 「俺らの父さんたちも、作者さんに操られていたということか」

スグ 「そもそも、この世界が、作者さんの手によってつくられ、作者さんの思惑通りに動いてるんだから、操られてるとか、なくね?」

シノ 「そうだろうね」

シズ 「作者さん、そろそろネタが切れたけど、どうするの?」

作者 「(シズ―! さっきは神様だと思ってたけど、今は悪魔だよ、悪魔! そういうこと言わないでくれー)」

ノゾ 「シズ、そこは触れちゃダメだから。作者さんがすごい焦ってるでしょ」

シズ 「あ、ごめんなさい」

作者 「あ、えぇと、あ、うん。だ、大丈夫だよ」

アユ 「焦りが声にまで出てる」

サツ 「深呼吸したらどうです?」

アキ 「でも、この状態の作者さんを、もうちょっといたぶったら……」

カナ 「アキ、それはダメだと思う」

タツ 「思うんじゃなくて、ダメでしょ」

カケ 「ネタねぇ、ネタ、ネタ」

作者 「(深呼吸する間もないよ! カケも連呼しないでくれ!)」

ミノ 「カケ、わかっててやってるでしょ」

カケ 「あ、バレた?」

トオ 「カケが悪魔に……」

サト 「シズも悪魔になってたし」

スグ 「七つ子には、悪魔が多いね。シズは天然だろうけど」

作者 「(字数を稼ぐ方法……)」

シノ 「このくだりだけで、結構字数稼げたんじゃない? ねぇ、作者さん」

作者 「(シノ、そこには突っ込まないでくれ。今は。シノも天然だから、わかってないんだろうけど……)」

シズ 「もう、この辺で終わったら? このよくわからない下りやってる必要ないと思うんだよ」

作者 「シズ、よく言った」

サト 「うわっ、久しぶりに話したと思ったら、そんなことかよ」

スグ 「作者さんも助けられてるねぇ」

アキ 「もうちょっといたぶっても、よかったと思うんだけどなぁ」

タツ 「シズが言いださなければ、もうちょっともったかもね」

トオ 「これ以上話してたら、アユの回を超すよ」

作者 「もう終わろう」

カケ 「だって、今回の主役はノゾだから……」

アユ 「ノゾがあいさつでいいと思うよ」

カナ 「じゃあ、ノゾ、どうぞ!」

ノゾ 「えっと……、今回は楽しんでくれましたか? また次回、お会いしましょう。次は誰でしょうか……」

 はい、ちゃんと題名を変えました。(歩編は、多分変わらない)

 今回は、字数をどうやって稼ぐか話していた印象が強いですが、誕生日について触れました。

 僕的には、キャラの誕生日は好きなので、新しいキャラを見つけたら、まず、真っ先に誕生日を調べますね。

 今まで見てきた双子の誕生日に、こういうのはなかったなぁということで、こんな誕生日になりました。(察しのいい人は、次回の誕生日がどうなるかわかりますよね?)


 次回は、本編に戻ります。

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