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BLUE AGE  作者: 朝永有
1/10

BIO

くだらないと吐いて回って

つまらないと言って回って

それが正しいとしたいのは

誰のため そう 誰のため


周りの流れに逆らった

聞く耳を持たずに走った

それが僕なのだと示すように

独りその道を進んでいった


批判してその気になって

僕は日々を埋めていった

口先だけでいい気になって

僕は日々を埋めていった


自意識に浸ったまま

聞く耳を持たずに走った

それが僕なのだと示すように

独りその道を進んでいった


また一つ また一つ

遠のいていく人の影

音も無く 予告無く

遠のいていく人の影


また一つ また一つ

遠のいていく人の影

僕はそれに気づかず

その先へと進んでいく

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