面接。
面接について。
面接は、グループ面接と個人面接の2パターンがある。
私の最初の面接はグループ面接だった。
いざ面接を始めると志望動機と自己PRを話して下さいと言われる。
そこで衝撃を受けたのは他の人の自己PRだ。
地元のサッカー教室で子供にサッカーを教えていた。
在学中に留学をしていた。
なんだこれ‥周りの人は皆スーパーマンかと思うほどの自己PRだった。
その時に書いていた私の自己PRは、周りに気配りができるというものだった。
もう恥ずかしくて面接どころではなくなってしまった。
頭は真っ白で、何かいう度に他の人から馬鹿にされてるんじゃないかと思ったほどだ。
それくらい、自分の自己PRの中身がなかった。
面接が終わった後、帰っている最中に自分の大学生活がいかに無駄だったかが思い知らされた。
それくらい衝撃的だった。
家に帰った後に、履歴書を書き直すことにした。
嘘を混じえながら、必死に自分を良く見せるための履歴書を作成した。
面接は、家でいくら練習しても本番で忘れることがある。
とにかく数をこなしていったほうがいい。
グループ面接は、個人的にハードルがかなり高く感じた。
私は、就活期間中に約40社受けて3社の内定をもらった。
そのうち、前半の20社くらいはなんとなく面接を受けている感じでいた。
凄い機械的な動きしか指定なかったと思う。
そして、自分の中で面接のやり方というのを後半10社あたりから実践してみた。
それは、元気よく、笑顔で、やわらかく、だ。
自分には能力がない‥なら若さを活かすしかない、そう思った。
面接の時はつねに元気よく、ハキハキ応えるようにした。
言葉では簡単だが、実際にしてみると難しいことだ。面接に慣れてきて、余裕が出てこないとできない。
内定が出なくて、焦ってくるとますます難しい。
その中で、自分が会社を面接しているという気持ちをもって面接に望むようにしていった。
ここで内定がでなくても、他にいけばいいやと思うと気持ちが楽だと思う。
笑顔は、鑑の前で練習した。質問に応えるときは笑顔が良い。真面目な顔より笑顔を作ることに集中しろ。
やわらかくというのは、自然に会話ができるようにすることだ。
コミュ障のやつは内定が出ないと思ったほうがいい。
所属しているゼミで、発表が下手な奴。12月の今でも内定がでていない。
周りから影で馬鹿にされるからな。
人に伝えることが下手くそなやつに内定はでない。
私も最初はそうだったが、いろいろな企業に訪問して、質問をしたり社員と会話をしたり、他の大学のやつと話をしたりした。
コミュ障なんて甘えたやつは絶対に内定がもらえないからな。
就活をしていく過程で直せる。自分もそうだった。
他の大学のやつに、どこ大学か、どういった業界を周っているか。
何気ない会話をどんどんしていって、人に慣れていく。
私は夏前にはコミュ障が治った。
是非、積極的に会話をしていって欲しい。
それと、就活を楽しんで欲しい。
企業は、学生を歓迎している。いろいろな企業を周ってみよう。
その中で自分を認めてくれる企業を探してほしい。
10月までに内定は絶対にもらえ。
それ以降も募集はしているが、他の同期は内定式、懇親会で交流をしている。
その輪に入れないのは、入社してから難しいだろう。
もし、メインとしている会社があるのなら後回しにするのもあり。
他企業で面接練習をしてから望むのがオススメ。
youtubeで「就活 CM」と検索すると出てくる動画。
ほんとうにこうなる。
内定がでないと、自分に自信がなくなってくるし、周りから馬鹿にされる。
最後にもう一度。
就活を楽しんで頑張って欲しい。
いろいろな業界を自由に見れる。
その中で、将来の自分を想像しながら就活をしていってほしい。
就活は、ちょっとしたきっかけなんだ。
絶対に、一つの業界に絞らないでくれ。
読んでくれてありがとう。
以上。




