表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
平均16卒の就活事情  作者: haizi
3/4

合同説明会って行く意味あるの?

就活をしていると、合同説明会の案内がくる。

大学の就職課や、自宅にも山程届くようになる。

「合同説明会に行く必要はない」

よくこういうことを言われる。

でも実際はどうか‥?

答えは、行ったほうが良い。

合同説明会=業界がまだ決まってない人が行く場所という考えは間違っている。

特に私は、特別頭が良いわけでもないし、学生時代に何か凄いことをしたわけでもない。

合同説明会に行って、内定の可能性を少しでもあげようとした。

それと、企業の人と話す練習をした。

あとで面接について書くつもりだが、面接の時に出来るだけ緊張しないようにできることは全てやった。

それと、最後に質問はありますか?と必ず聞かれる。

質問は出来るだけしたほうが良い。

別に質問の内容はなんだっていい。企業の人とコミュニケーションを取る練習をするために質問をする。

もし、なにを質問したら良いかわからなかったら次の質問をするといい。

「御社の繁忙期はいつですか」

この質問をしておけば、間違いない。

誰かに言われたら、もらった資料から適当に質問をすれば良い。探すのも練習だと思ってやること。


それと、出来るだけいろいろな業界を見て回ったほうが良い。

最初から1つの業界に決めて内定がもらえるなら良いが、上手く行かない場合もある。

中小企業であれば、合同説明会が会社説明を兼ねていて、履歴書を送って欲しいと言われることもある。

実際、私が内定をもらった企業も合同説明会を聞いて興味を持ち、会社説明会、採用試験、内定という手順を踏んだ。

いくらでもチャンスは転がっている。自分で意味が無いと決めつけないでとりあえずいってみようと行動していって欲しい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ