合同説明会って行く意味あるの?
就活をしていると、合同説明会の案内がくる。
大学の就職課や、自宅にも山程届くようになる。
「合同説明会に行く必要はない」
よくこういうことを言われる。
でも実際はどうか‥?
答えは、行ったほうが良い。
合同説明会=業界がまだ決まってない人が行く場所という考えは間違っている。
特に私は、特別頭が良いわけでもないし、学生時代に何か凄いことをしたわけでもない。
合同説明会に行って、内定の可能性を少しでもあげようとした。
それと、企業の人と話す練習をした。
あとで面接について書くつもりだが、面接の時に出来るだけ緊張しないようにできることは全てやった。
それと、最後に質問はありますか?と必ず聞かれる。
質問は出来るだけしたほうが良い。
別に質問の内容はなんだっていい。企業の人とコミュニケーションを取る練習をするために質問をする。
もし、なにを質問したら良いかわからなかったら次の質問をするといい。
「御社の繁忙期はいつですか」
この質問をしておけば、間違いない。
誰かに言われたら、もらった資料から適当に質問をすれば良い。探すのも練習だと思ってやること。
それと、出来るだけいろいろな業界を見て回ったほうが良い。
最初から1つの業界に決めて内定がもらえるなら良いが、上手く行かない場合もある。
中小企業であれば、合同説明会が会社説明を兼ねていて、履歴書を送って欲しいと言われることもある。
実際、私が内定をもらった企業も合同説明会を聞いて興味を持ち、会社説明会、採用試験、内定という手順を踏んだ。
いくらでもチャンスは転がっている。自分で意味が無いと決めつけないでとりあえずいってみようと行動していって欲しい。




