いちわ
これは、今年就活をした私が実際に感じたことを書いていくものです。
小説っていうよりは経験談をひたすら書いていく形になります。
適当に思ったことを書くので文章は読みにくいと思います。
それでも、どうしても伝えたいことが何個もあるので、これから就活を始める方に少しでも参考になればと思います。
まず、私の自己紹介から書きます。
文系私立大学偏差値50前後
大学4年間でサークルなし、バイト経験なし
大学時代は家でパソコンの前にいることがほとんどでした。
友達はそこそこいて、無難には過ごせたかなと思います。
正直いって、何も特徴がなく就活がすごく不安でした。
大学や親からは「今年は売り手市場だから大丈夫」と何回もいわれてました。
でもぶっちゃけ、私が通っている大学で11月1日時点で内定が出ているのは6割程度です。
馬鹿なんです、うちの大学。
なぜ内定が出ていない人が多数いるかというと、まずゼミの教授がやる気ありません。
就活に積極的なゼミはわずかで、他のゼミは教授の自己満足的な話をしているか、そもそもゼミに興味がないか。
私は友達の誘いで就活に積極的なゼミに入ったので、本当に運が良かったと思います。
16卒は今までと就活の時期が変わりました。
今まで12月からだったのが、3月にずれてどういう流れになるかさっぱりになりました。
ある日、ゼミに就活を終えた4年生がきました。
教授が、3年生の為に就活の経験談を伝えてあげようという計らいだったようです。
私は4年生に質問をしました。
「インターンシップにはいったほうがいいですか?」
なぜ聞いたかというと、大学側がインターンシップを進めてくるからです。
実際に就活をした先輩に聞いたら参考になると思いました。
すると、こういう返事がきました。
「いかなくていいよ。いかなくても内定もらえたから。」
は?なにいってんだこいつ?
私のゼミの先輩はほとんどインターンシップに行った人はいなかったようで、良い回答を得るとこはできませんでした。
インターンシップに行ってない人にインターンに行かなくて良い理由を語られたのが謎でした。
ネットでインターンシップについて調べると、同じようなことしかなく、インターンに行ってみての感想はほとんどなかったと思います。
まぁ実際にインターンに行ってみようと思い、3年生の夏頃に1日インターンに参加することにしました。
選んだ企業は、うちの大学で人気があり、結構大きな企業にしました。
結果として、インターンシップに参加して非常に良かったです。
理由は、その企業を就活リストから外すことができたからです。
インターンに行く前は第一希望の企業でしたが、行ってみるととにかく態度が悪かったです。
人事がずっと貧乏ゆすりをしていて、態度がかなり大きくずっと不快でした。
「お前らうちの企業に入りたいんだろ?せいぜいゴマすってろや」
こういう言葉が伝わってくるようでした。
インターンに参加するとお昼ご飯がでたのですが、帰りの際にお昼ご飯の料金を請求されました。
比較をしようと、他に3社インターンにいきましたがここまでひどい企業はありませんでした。
インターンにいくと、自分の理想と実際の現場を照らし合わせることができるので、行ったほうがいいです。
疲れたので続きは今度。




