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白ギャルとの出会い

中学一年生入学してから2か月ほどたったころの教室でのことだ。

いつものように休み時間ぼーっとしながら過ごしていたら、突然黒ギャルと白ギャルがじゃれあいながら俺の机の前に来た。


「まなの胸すごく柔らかいね」

「そんなところ触らないでよちーちゃん」

俺の机の前で黒ギャルこと倉橋真奈が白ギャル佐々木千佳に胸をもまれていた。

しかも、佐々木千佳は俺のほうをにやけ顔でちらちらとみてくる。


「ねぇねぇ、たつみんもまなの胸もむ?」

胸をもみながら佐々木千佳は話しかけてきた。

「た、たつみんっておれのこと?」

「そう、佐藤辰巳だからたつみん。いいあだ名でしょ」

「まぁ、別に構わないが、まなさん嫌がってるからやめてあげれば?」

「そんなことないよ、まなはこうされるのが好きなんだから」

いや、明らかに顔を赤くして恥ずかしそうにしてるように見える

「それともあたしの胸揉みたいの?」

そういってまなさんから手を離し自分の胸を触るしぐさをする。

「いや、そういうわけではなくそういうことはしないよ」

話をしていたら周りから注目を浴びていたので恥ずかしくなり机に頭をつけて顔を見られないようにした。

「たつみんもしかして照れっちゃった?可愛い」

そうこうしてると、チャイムが鳴り、白ギャルは自分の席に戻っていった。





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