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始まりのエピローグ

初投稿です!


あまり長くならない予定なのですが、長くなったらゴメンナサイ。

別に、生きる意味を求めている訳じゃなかった。

理解すれば、意味(それ)は相応についてきた。



気づいたにはもう、この真っ黒な空間にいた。そこに浮かぶ丸いモノに興味を持つまで、そう時間はかからなかった。


それらはどうやら「星」というものらしかった。ぼくは今までの何千何億という長い時間を、星の観察に費やした。



とある星で「熱い」という感覚を知った。

それによって「寒い」という感覚が生まれた。


とある星で「明るい」という感覚を知った。

それによって「暗い」という感覚が生まれた。


とある星で「驚くこと」を知った。


とある星で「喜ぶこと」を知った。


とある星で「感動すること」を知った。


とある星で「悲しむこと」を知った。


とある星で「諦めること」を知った。



ぼくはそうやって生きてきた。


…いつかあの子に出会うまで、


そして「愛情」を知るまでは。






今回は導入部分オンリーでした…

次の投稿は数日のうちに行うと思うので、楽しんでいただけたら幸いです。

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