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帰宅 『おかえり』

『今日も今日とて』 私は今 帰宅中であります。


『はぁー 今日もお疲れ。私は 頑張った』自分で自分を労う。誰も労ってはくれない。

顔を上げると 自室の部屋は暗い。。当然! 誰も居ないのだから。。


『くっそーー。誰か 家で ご飯作って 暖房入れて 電気付けて 待ってろよなーー』


『こんなに疲れて帰って ご飯作って 一瞬で食べて ロボット欲しいね! ロボット』

『ってか 人間諦めたん? ロボットかよーー』1人ボケ 1人ツッコミである。これも『お1人様生活奥義!!』


家の前に着く。部屋番は『471』 『しない。って何よ!! しないって。。しますよ いつか?』奥義炸裂!!


鍵穴に鍵を差し込み。周囲を見渡す。。『襲われるとしたら 扉開けて家に入る時 油断してはダメよ! 過子!』


青春史上最高に警戒して 家に入る。真っ暗で寒いが。。何よりも真っ先に『鍵』!!


「ただいまーー」とりあえず 言っとく。当然返事は無い。ってか返事があったら 逆に『誰やねん?』

電気のスイッチを押す。部屋が明るくなる。『部屋汚な! これが男性が憧れる乙女の世界』


次に 暖房を入れる。『あぁー 寒っ!』

そして ここからが。。。ご飯作らねばーーーー(泣く)


一体 いつになったら あの遥か高みにあるという『同棲』が叶うのやら??


誰か 私に『おかえり』と言ってくれーー!!

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