せめて窓辺の月
読んで戴けたら嬉しいです❗゜+.゜(´▽`人)゜+.゜
人生なんて、夢のようなものよ
彼女は言った
過去が真実だなんて誰が言い切れるかしら
本当は願望が見せた幻なのかもしれないじゃない
だから、せめて窓辺の月
不確かなあなただけは、今は消えないで
未来なんて、雲のようなものさ
彼は言った
掴めるようにみえるけど実は水のかたまり
思い通りになればつまらない、だけれども信じていたい
だから、せめて窓辺の月
不確かなあなただけは、信じさせて
愛なんて、幻想だよ
あなたは言った
あなたにはまだ解らないのよ、愛は素晴らしいもの
だから人は愛に群がり、安心を得たい、そうしたいのよ
だから、せめて窓辺の月
不確かなあなただけは、裏切らないで
せめて窓辺の月
不確かなあなただけは、そこに居て
せめて窓辺の月
不確かなあなただけは、私を見ていて········
読んで戴き有り難うございます❗<(_ _*)>
ジョニ・ミッチェルの「ムーンアットザウィンドウ」には邦題が付いていて、それが「せめて窓辺の月」でした。
ずーっとこのせめて窓辺の月が心に引っ掛かっていて、今回詩にしてみました。
ジョニ・ミッチェル、あまり好きなミュージシャンでは無いのですが、「ムーンアットザウィンドウ」だけが聴きたい為にアルバム買ったんですよ。
贅沢な話、他にどんな曲が収録されていたか、全く記憶に無いと言う。(TДT)
かれこれ40年前のお話です。笑笑




