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詩集

せめて窓辺の月

作者: 楓 海
掲載日:2023/06/18

 読んで戴けたら嬉しいです❗゜+.゜(´▽`人)゜+.゜

 人生なんて、夢のようなものよ

 彼女は言った

 過去が真実だなんて誰が言い切れるかしら

 本当は願望が見せた幻なのかもしれないじゃない

 だから、せめて窓辺の月

 不確かなあなただけは、今は消えないで


 未来なんて、雲のようなものさ

 彼は言った

 掴めるようにみえるけど実は水のかたまり

 思い通りになればつまらない、だけれども信じていたい

 だから、せめて窓辺の月

 不確かなあなただけは、信じさせて


 愛なんて、幻想だよ

 あなたは言った

 あなたにはまだ解らないのよ、愛は素晴らしいもの

 だから人は愛に群がり、安心を得たい、そうしたいのよ

 だから、せめて窓辺の月

 不確かなあなただけは、裏切らないで


 せめて窓辺の月

 不確かなあなただけは、そこに居て


 せめて窓辺の月

 不確かなあなただけは、私を見ていて········

 読んで戴き有り難うございます❗<(_ _*)>


 ジョニ・ミッチェルの「ムーンアットザウィンドウ」には邦題が付いていて、それが「せめて窓辺の月」でした。

 ずーっとこのせめて窓辺の月が心に引っ掛かっていて、今回詩にしてみました。

 ジョニ・ミッチェル、あまり好きなミュージシャンでは無いのですが、「ムーンアットザウィンドウ」だけが聴きたい為にアルバム買ったんですよ。

 贅沢な話、他にどんな曲が収録されていたか、全く記憶に無いと言う。(TДT)

 かれこれ40年前のお話です。笑笑

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― 新着の感想 ―
[一言] 過去も未来も今も、もしかしたら夢だったり、そんなふわふわしたものなのかもしれない。たしかにそうかもしれませんね…。そんな哲学的なことを感じつつ、読んだ今が夜遅い時間だからか、なんだか雰囲気の…
2023/10/17 01:26 退会済み
管理
[一言] 楓海様 お久しぶりです、イタリア皇帝です。 外国の歌を和訳したような雰囲気を感じます。歌詞のようです。「Cry Me A River」の時もそうでしたが、楓海様の特徴(色)なのでしょうか…
[良い点] 素敵な詩ですね!
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