最後に
おまけプロットは、書下ろしの書籍を書かせて頂く前に、霜月が作っていたプロットです。
見て頂けるとわかりますが、「プロット……?」となるかもしれません。
主人公の名前すら、考えていませんでしたからね……。
……これを、編集様にお渡ししていました・゜・(ノД`)・゜・。
正気ですか?
とは聞かないでください。
えぇ、えぇ、当時は、真面目に考えて、こうだったんです……。
当然、没になっていました。
そしてどうしたらよいのだろうと悩み、いろいろと担当様に聞きました。
「コミカライズ作品を参考にするとよいですよ」
「世界設定と、キャラ設定もあれば」
「こちらは、どこからどこまでが一章になりますか? 章分けを」
などなど……。
本当に、面倒見の良い担当様で、涙目になっていた霜月に色々教えてくださいました。
この当時のプロットからよりは、いまのプロットは成長できたのではないかな、と思っています。
Xでアンケートを取って、書籍化でない作品のプロットでも見たいと言ってくださる方がいらっしゃったので、今回、なろう様にて公開させて頂きました。
書籍化作品のプロットでないと無意味かな、と不安だったのですが、どうでしょうか。
誰かの書籍化のきっかけになれたらいいな、と思いつつ……。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!