表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルティメットアイドルクロニクル  作者: 桜崎あかり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/12

アイドル再生―Idol reproduction―

※この作品はフィクションです。地名は一部が実名になっておりますが、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。一部でノンフィクションでは…と突っ込まれる要素もあるかもしれませんが、この作品におけるフィクション扱いでお願いします。


※コメントに関しては『ほんわかレス推奨』でお願いします。それ以外には実在の人物や団体の名前を出したり、小説とは無関係のコメント等はご遠慮ください。


※小説家になろうへ移植する際に一部セリフ等を変更している個所があります。

アルティメットアイドルファイトが真のアイドルを決める一大イベントなのは本家ホームページや本家ウィキ等でも言及されている。


しかし、アルティメットアイドルファイトがARゲームの延長線で作られたという話はネット上の噂で語られるケース以外では、あまり見られない。


ARゲームとは、拡張現実と呼ばれる物を利用して作られたゲームの事を言う。最近では、バーチャルフィギュア等でもARの技術を利用した物がある。


何故、アルティメットアイドルファイトがARゲームとネット上で認識されるように至ったのか? これには諸説ある。ウィキによると…。


1:アイドルウェポンとARウェポンのシステムが似ている

アンテナショップによると、ARウェポンをアイドルウェポンとして認識できる運営公式チップが存在するという話も聞かれた。


元々、アイドルウェポン自体はアルティメットの量産型とされている。


つまり、本来であれば宇宙から飛来した物体であるアルティメットを参考にして作ったのが、アイドルウェポンと言う事になる。


2:過去にロケテストされたゲームと酷似

これはソースが不明(ネット上にあったらしいが削除された?)なのだが、過去にゲームシステム(というには疑問が残る)が酷似した作品があったらしい。


そのゲームが公式に発表される事はなかった。その理由として『ARデュエル等と違い、怪我人が多発する可能性がある』や『テロ組織に技術が流用される恐れ』という理由だとネット上で言われた。


なお、開発担当の公式ホームページは現在閉鎖されている。一説では超有名アイドルによって口止めをされたと言われているが仮説が錯綜しており、西暦2014年現在でも真相は不明である。


(諸説部分はアルティメットアイドルファイトまとめウィキより転載。なお、一部項目は編集跡があって復元が不可能であった事を補足)



【余談だが、芸能事務所との交渉という項目にも編集跡があった。もしかすると、全ては超有名アイドルが全てのコンテンツを殲滅する為に暗躍している可能性があるのかもしれない】

一連のウィキ編集騒動に関して、このようなつぶやきが流れていた。そして、このコメントは色々な所で反響を呼び、黒騎士のような存在を増やしたとされている。


しかし、その黒騎士も超有名アイドルファンと反超有名アイドル勢力が組むという超展開が実現するまでに至った。今までが水と油の関係と言われていただけに…。


その背景には、自分達を解除しようと考える都道府県アイドル代表や経済活性化計画関係者、アーカシアンの存在を危惧している事情がある。


果たして、どちらが正しいのか…。その答えが出るのかに関しては定かではない。


#####


シーン10:埼玉県・鷲宮メガソーラーテーマパーク


西暦2014年4月4日午後4時20分頃、突如としてテーマパークにビームランチャーのビーム光らしきものが直撃、黒騎士達は大損害を受ける事になった。

「アイドルの名前を借りた詐欺商法は、この世から消滅させる!」

遠距離射撃の後、赤いマント、深被りしたフード、長身にARスーツという外見の人物が姿を現す。

『アーカイヴだと? 奴は別の世界線で存在したARウェポン使い、それがこの世界に現れたのか』

『信じられない。別の世界線から人物を転送する技術は確立されていない。まさか、奇跡でも起きたとでもいうのか?』

彼の見せる銃さばき、それは黒騎士達にアーカイヴと錯覚させるには充分な程の威力だった。彼が所有しているARウェポン《ヴァーミリオン》とそっくりのARウェポンも、それを後押ししている。

「お前は、まさか…?」

ランスロットは、アーカイヴと呼ばれた人物に関して何かを知っているような口調で驚いた。

(アカシックレコードが復活した時、あるシステムに情報が伝わるはず。じゃあ、あの人物は?)

ランスロットが見せた反応を見て、瀬川せがわマコトも何かを怪しんでいた。

『奇跡などあるはずがない! あるのは、超有名アイドルが全ての世界を掌握すると言う必然だ!』

黒騎士のひとりが、アーカイヴに斬りかかり、そのはずみでフードが外れたのだが…。


「やはり! お前だったのか」

ランスロットが見せた違和感、それは見覚えのある人物だった事に他なかった。

「やがて、来るであろう超有名アイドルによる全世界規模で起こる思想支配…それは止めなくてはいけない!」

フードが外れ、現れたのは黒髪のショートヘアにメガネと言うアーカイヴとは全くの別人だったのである。黒騎士の方も偽者と分かると、逃走した人物以外は彼に対して徹底抗戦を続けた。

『誰かと思えば、静岡代表だった聖羽だったとは!』

『奴は経済活性化計画に反対していた人物。そして、我々と近い人種のはず。それが何故だ?』

聖羽望(せいば・のぞみ)、彼は萌え経済活性化法案こと経済活性化計画に対しては反対と言われていた人物だった。しかし、それらは全て政府と黒幕を欺く為の罠とされている。


同刻、ネットのタイムライン上ではドラマの再放送や情報番組の話題に混ざる形で、何かのタイムラインが話題になっていた。

【埼玉県内で、他のアルティメットアイドルウェポン所有者が多数出没している事を確認している】

【北海道代表とか? 向こうは遠征に関して消極的な発言をしていたが】

【全ての代表が来ている訳ではないと思うが、北海道、高知、山口、福岡、宮城辺りの代表は来ていないようだ。ARブレスにも遠征情報が流れている】

【既に沖縄代表、鹿児島代表、兵庫代表、島根代表、広島代表は敗北しているのだが…茨城代表に負けたと結果に書いてある】

【茨城? 再開される以前から代表が空席だったが…代表が決まったのか?】

【他にも参加していない都道府県はあるのか?】

【参加していない場所はないようだ。理由があって空席になっているのは茨城、静岡、山梨の3県だな】

【山梨が空席なのはおかしいだろう? あそこは、超有名アイドルの芸能事務所も置かれていない唯一の都道府県だ】

【確かに。山梨は芸能事務所の息がかかっていない所を考えると、何かありそうだが】

タイムラインでは、埼玉県内で多数の反応が確認されたアルティメットアイドルウェポン反応に関して情報交換がされていた。その中で、茨城代表が怪しいのでは…という話題にも触れられていた。

【茨城代表は空白になっているが、空白なのに代表の反応が出るのはおかしいだろう】

【それと、もう一つの妙な部分がある。沖縄、鹿児島、兵庫、島根、広島の5代表を撃破したのは現地の報告によると、ブラックスラッシャーだと言う話だ】

【そんな馬鹿な。ブラックスラッシャーは所属都道府県が茨城にはなっているが、代表の証拠であるアルティメットアイドルウェポンやエンブレムは確認できていない】

更には、衝撃の事実もタイムライン上で明かされていた。その事実とは、ブラックスラッシャーが茨城代表アイドルだというのである。


###


同日午後4時30分頃、黒騎士で動けるメンバーも減ってきている。この調子でいけば、勝利は目の前という気配もしていた。

「聖羽望が暗躍していると言う話はあったが、まさか…?」

そんな状況でランスロットは聖羽がテーマパークに来ていた事を含めて驚いていた。

『迂闊だった。アーカシアンの母体となった組織は反超有名アイドル勢力からも煙たがられている存在―』

『あの組織がアルティメットアイドルファイトのスタッフを大量に受け入れ、アーカシアンが生まれた。そして、彼も時を同じくして姿を消したと思われている』

『全てはタイミングを狙っていたと言う事か!?』

彼の過去経歴を踏まえると、アーカシアンにいてもおかしくない。何故、彼が我々に同調しなかったのか…と黒騎士達も騒がしくなってきた。


同日午後4時45分、黒騎士とアーマーデザインがそっくりな白騎士とも言えるような軍勢が姿を見せた。

「このタイミングで増援だと!?」

ランスロットも黒騎士を減らしてきている中で、この追い打ちには危機感を抱いていた。

(我々が、この場に来た理由…分かるな?)

そして、彼らは黒騎士達の意見を聞く事無く、無言で協力要請に答えたとアイコンタクトでメッセージを伝えて戦線に参加する。

『これで、先程倒された部隊を何とか立て直せる! 今こそ、コンテンツ業界に革命を!』

黒騎士の一人が宣言をするのだが、その黒騎士はあっさりと倒されてしまった。倒したのはシヅキ=嶺華れいか=ウィンディーネだが…。

「白騎士! これは一体どういう事なの?」

シヅキは2丁拳銃を構え、次々と黒騎士部隊と白騎士部隊を相手に戦闘を展開する。

『あの時以来だな―シヅキ?』

白騎士のリーダーはシヅキを知っているような口調で何かを狙っていた。

「このままでは全滅をする可能性がある。今こそ、我々の力を結集する時!」

このランスロット発言に同調したのは、シヅキ以外では駆けつけたネームドアイドル、小鳥遊たかなしセツナ、翼島氷雨(つばしま・ひさめ)瀬川せがわマコト辺りだった。

「私は、態勢を少し―」

黒騎士との戦いで体力を消耗した瀬戸美天(せと・ひてん)は、テーマパークの入り口付近まで退却する事にした。その一方で、聖羽も瀬戸を援護する意味で共に退却をする。

『聖羽を逃がすな! 奴は、おそらく―』

白騎士リーダーが他の騎士達に指示を出す。どうやら、白騎士は聖羽がここに来た理由を知っているような含みがあった。


同日午後4時55分、追手を撃破した瀬戸と聖羽はテーマパークの入り口まで来ていた。そして、2人はとある自動販売機を思わせる機械の前にいる。

「瀬戸美天、君は超有名アイドルは嫌いなのか?」

「急に何なの?」

「気に障ったのならばすまない。しかし、アカシックレコードを解放すると言う事は―」

「アカシックレコード? それって、どういう事なの?」

「アカシックレコードを解放する鍵、それは…」

聖羽と瀬戸のやり取りが続く。そして、聖羽は自身のARウェポンであるARブラストを機械の前にかざす。

「まさか、アカシックレコードの解放する力って…」

瀬戸は、目の前で起きている光景を見て衝撃を受けていた。


同刻、ブラックスラッシャーと如月きさらぎアオイが衝撃的な光景をアカシックレコードのサーバールームで目撃した。

「どういう事だ? アカシックレコードサーバーが急に動き出したのか?」

如月がシルバーのサーバーが動き出した事に驚きを隠せないでいた。そして、ARブレスを確認してみると…。

「アカシックレコードが解放されたのか?」

ブラックスラッシャーは衝撃を隠せないでいた。有名なハッカー組織が束になってもプロテクトの第1段階を突破出来なかった物が、こうもあっさりと解放された事に衝撃を受けていた。


###


同日午後5時、川口警察署では超有名アイドルプロデューサーとファン数人を乗せた警察車両が到着するはずであった。

「何て奴らだ!? 威嚇射撃にも動じないなんて」

「こちらの装備では、ARスーツには対抗出来ないのか?」

警察車両の到着前に黒騎士による妨害活動が行われ、警察署を目の前にして足止めと言う状況となっている。警官も威嚇発砲を行う等で対処しようとするが、動じるような気配はない。

「しまった!? あの車は防衛するんだ!」

一人の警官が口を滑らせ、アイドルプロデューサーらが乗った車両の位置をばらしてしまった。


『残念だが、この車両は我々が確保させてもらう!』

黒騎士の一人が車に乗り込み、車両を別の方向へと走らせる。すると、黒騎士のメンバーが何かに気付いた。

『あいつはスパイだ! 車両を追跡するんだ!』

『何て事だ。仮に別の勢力に秘密を知られれば、超有名アイドルは現実世界を含めて二度と現れなくなる!』

『あの車を奪還するんだ! 下手をすれば、3次元アイドルが有名になる事が二度となくなる。2次元と2.5次元アイドルだけの時代が来るぞ!』

警察も黒騎士たちの動きがおかしい事に気付く。しかし、今は黒騎士を確保して情報を得る方が先と判断、警察は油断した黒騎士の1人を確保する事に成功した。


【何だ、このデータは?】

【音楽ソフトの売り上げデータ? 他にも色々とあるようだが…】

【超有名アイドルのグッズや握手券、オークションで転売された分まで音楽ソフトとしてカウントして水増しをしているのか】

【これで「一定の成果が出た」とするのは間違っている。海外は、もう一度超有名アイドル規制法案を考え直すべき】

(中略)

【これが、現実なのか?】

【他にも超有名アイドル関係でデータが多数ある。これが、アカシックレコードの正体か】

【これを見るんだ―何処かで見覚えのある気配がするのだが?】

【まさか、アルティメットアイドルファイトの正体はARゲームだと言うのか?】

突如としてネット上のホットキーワードとなっていたのは、アカシックレコードだった。そして、一連のタイムラインでは別の世界や現実世界での超有名アイドルに関する裏データ等も明らかになったのである。

【アカシックレコード。これは、本来であれば開けてはいけないパンドラの箱だったのか?】

【これは、いずれ知る事になる未来予想図だったのかもしれない】

【箱の最後に残った物、それは希望のはず】

【まだ、希望は残っていると言う事か?】

アカシックレコードには、他にもARゲームの設計図、実際のプレイ動画、その他にも多数の映像が残っていた。

【しかし、これだけの量をサーバーに保管するとなると相当な容量が必要だ】

【もしかすると、断片的にサーバーが都道府県に存在する可能性も否定できない】

【これが、アーカシアンの目的だったのか?】

これらのデータ量は、サーバー1個で収まる量とは到底考えられない。もしかすると、何処かにメインサーバーがあるのだろうか?


同刻、アーカシアン本部では送られてきたデータを解析していたのだが、そこで衝撃的な事実が判明していた。

「どうやら、アカシックレコードは《超有名アイドルとキサラギの争い》に関するデータを収めていると判明しました」

「しかし、全てが《超有名アイドルとキサラギの争い》に関する物ではなく、他にも別世界の文化や歴史と言った物等も確認されました」

「一体、何が起こったと言うのだ?」

本部で待機していたスタッフも衝撃を隠せない程、アカシックレコードの中身は衝撃的だったのだ。


その中身は、今までの世界線を記した記録に加え、現代日本が抱える音楽業界の問題等…ありとあらゆる世界の問題を記している。中には、黒歴史と言われているような存在も含まれている。


同日午後5時5分、テーマパークにいた黒騎士達に緊急通信が入った。

『何だと!? それが本当ならば、ここに長居する事は危険か』

『残念だが、この場は退却するしか―』

『何としても、例の車両を見つけるのだ』

黒騎士及び白騎士の大軍が一斉に退却する光景は、何かシュールな光景のようにも見えた。しかし、これによってサーバー施設が守られた事は事実であり、アーカシアンの勝利とも言える瞬間でもある。


同日午後5時10分、ある人影がテーマパークに姿を見せた。その姿を見て衝撃を受ける人物もいれば、意外なリアクションをする人物もいた。

「どうやら、黒騎士は退却したようだな」

サーバー施設を出て、テーマパークに現れたのは如月とブラックスラッシャーだった。

「サーバー施設には月原も姿を見せていた。おそらく、政府がアカシックレコードを独占し、海外へ売り込もうと考えているのかもしれない」

ブラックスラッシャーの一言は、周囲の流れを瞬時にして凍らせるには充分の威力があった。

「あの技術は軍事転用は出来ないという話のはず。それを、どうやって…」

「大方、『軍事』転用をしなければよいと言う事だろう。つまり、シミュレーション『ゲーム』ならば軍事転用に該当しないとでも考えているのかも」

周囲の疑問に答えたのは、シヅキだった。その一言を聞き衝撃を受けたのは意外な人物だった。

「結局は超有名アイドルとキサラギの争いを世界規模に広めるためのテストケースに使われたのが、アルティメットアイドルファイトだった?」

体力を回復させた瀬戸が会話に加わり、その一言を放った。


同日午後5時25分、川口警察署に向かうはずだった車両がたどり着いた先は、西新井にあるショッピングモールだった。

『到着した。ここで事情の方を話してもらおうか?』

黒騎士はショッピングモールの裏口へと入っていった。車から降りたプロデューサーをはじめとした人物は、彼の後をついていく形で裏口へと入る。

「一体、ここには何が…?」

アイドルプロデューサーも周囲を見回すが、普通の会社ビルのように見える事もあって、何の施設かは見当が付かない。

『ここだ―』

そして、黒騎士がマスクを外すと、そこから現れたのは彼らも驚く衝撃的な正体だった。


「お前は、キサラギの―!?」

「貴様は今回の一件に関係していないとネット上でも言われていた。なのに、どうして―」

「まさか、全てはお前が仕組んだ事なのか?」

とあるビルの面接室に到着したプロデューサーたちは、彼の顔を見て驚きを隠せない様子だった。


「警察には事情を話して、彼らをこちらで何とかすると伝えてある。君達を警察に突き出すのは、その後だ。丁度、ここは近くに警察署もある」

黒騎士のアーマーの下には、背広が見える。どうやら、ARスーツを着ていた訳ではないようだ。そして、近くに置いてあったマントを装備し、それとは別にARブレスも一緒に装着した。


「僕の名前は秋葉真、キサラギ・ゲームコンテンツプランの企画立案者にして、アカシックレコードを封印した人物―。つまり、君達が探していたキサラギサイドの人間だ」

秋葉真あきは・まこと、かつて経済活性化計画を巡る戦いでもめまぐるしい活躍を見せた人物でもある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ