表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無限進化のその先へ  作者: ハチオー
5/5

ランクシステム【説明回】

前回のあとがき通り今回は説明回です。

ダイバー達のランクシステム。

上からダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズ、レアメタル、メタル、アイアン、ロック、ストーン、サンドとランク付けられている。ちなみにダイヤモンドの上にプラチナクラスがあるがこれは世界に6人しか存在しない。

アメリカに2人、中国、ロシア、ドイツ、エジプトに1人ずつ存在している。

前回登場した前田のランクはメタルクラス。

モンスター・ダンジョンのランクシステム。S、A、B、C、D、E、F、Gとつけられている。

推奨ランクはこちら。

Sクラス プラチナ、ダイヤモンド、ゴールド。

Aクラス ダイヤモンド、ゴールド。

Bクラス ゴールド、シルバー、ブロンズ。

Cクラス ブロンズ、レアメタル。

Dクラス メタル。

Eクラス メタル、アイアン。

Fクラス アイアン、ロック、ストーン。

Gクラス ロック、ストーン、サンド。


Q 何故、ダイバーとモンスター・ダンジョンのランクシステムが違うのか。

A ダンジョンは同じランクでも難易度は変化する。その為、冒険者ランクを細分化させ強さに壁を設けさせ、推奨ランク表を作成した。


Q ランクの細分化はモンスター・ダンジョンのほうで行わないのか?

A 同モンスターでもダンジョン同様、強さには差異がある。また、ダンジョンのランクは外にあふれ出す魔力濃度・魔力量によって決められる。しかしダンジョン内環境とモンスターの二つを合わせたのが真の難易度でありこれ等の不確定な変数を考慮してダンジョン外で測定するのは難しいため。


Q プラチナクラスが少ないのは何故?

A 元々、ダイヤモンドクラスの意味というものがゴールドグラスを超えた者を表すものであった。すなわちカンストしているということ。そのカンストクラスをさらに超えた者というプラチナクラスは存在そのものが矛盾している。しかしその中で大きく飛びぬけた者達が存在しており、同ランクにするのはおかしいのではないかという声により、彼らを特別にプラチナクラスとしたのが始まり。故に基準点はかなり厳しく存在数が少ない。文字通り別格の強さを誇り、存在そのものが抑止力となっている。


Q それぞれのランクの力量差はどれくらい?

A 上に行くほど一つ下との力量差は大きくなるが、メタルとレアメタル。レアメタルとブロンズ。ここが決定的な差とも言われている。レアメタルクラス自体存在が最新のものであり、あまりにも開きすぎているメタルとブロンズの中間として設定されたものだ。

これから皆さんの質問があったら追記or新規作成するかもしれないです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ